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2024年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に純利益は大幅に増加した。2025年9月期も売上高と営業利益の増加を見込む一方、税負担の増加により純利益は減少する見通しで、配当予想は未定とした。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高6,208百万円前年比 +10.3%
営業利益480百万円前年比 +12.7%
経常利益452百万円前年比 +11.0%
純利益(親会社株主帰属)585百万円前年比 +83.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益61.22円
売上高営業利益率7.7%
期末の財政状態
総資産4,598百万円
うち純資産 2,873 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +12.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+472
投資-115
財務-670
純増減-313

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,958百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,800百万円(前年比 +9.5%)
営業利益550百万円(前年比 +14.5%)
経常利益540百万円(前年比 +19.4%)
純利益343百万円(前年比 -41.2%)
年間配当予想15.92円 → 非開示
配当性向26.0%
業績の増減要因

セールスプロモーション事業の堅調推移、オンライン接客事業の伸長、SESを中心とした事業譲受や新規領域への取組みが売上増加に貢献した。事業ポートフォリオの組替えとノンコア事業の整理により選択と集中を図った。次期はIT人材派遣・SES事業の寄与、既存事業の付加価値向上、開発体制の内製化を見込む一方、税務上の繰越欠損金の減少による税負担増で純利益は減少する見込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社。表紙上の除外は2社(株式会社ウィル、株式会社マックスプロデュース)。なお、注記本文には株式会社ウィルコーポレーションも連結範囲から除外したと記載。
重要な後発事象自己株式の取得。2024年10月10日開催の取締役会で、250,000株・2億円を上限に2024年10月15日から2025年4月14日まで市場買付を行うことを決議し、2024年10月15日から10月31日までに229,600株、194百万円を取得した。
減損損失33,543千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,024千円、関係会社株式売却益 236,963千円 / 特別損失 固定資産除却損 681千円、減損損失 33,543千円、商品評価損 40,469千円、リース解約損 750千円、事務所移転費用 11,180千円、事業整理損 10,949千円
減価償却費69,385千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,011,600
期末自己株式数432,420
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高6,208百万円(前年比 +10.3%)
営業利益480百万円(前年比 +12.7%)
経常利益452百万円(前年比 +11.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益585百万円(前年比 +83.3%)
1株当たり当期純利益61.22円
売上高営業利益率7.7%
自己資本比率当期末 62.5 / 前期末 49.6
総資産4,598百万円
純資産2,873百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー472百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-115百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-670百万円
現金及び現金同等物期末残高1,958百万円
通期業績予想売上高 6,800百万円(前年比 +9.5%) / 営業利益 550百万円(前年比 +14.5%) / 経常利益 540百万円(前年比 +19.4%) / 純利益 343百万円(前年比 -41.2%)
年間配当予想15.92円 → 非開示
配当性向26.0%
減価償却費69,385千円
減損損失33,543千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,024千円、関係会社株式売却益 236,963千円 / 特別損失 固定資産除却損 681千円、減損損失 33,543千円、商品評価損 40,469千円、リース解約損 750千円、事務所移転費用 11,180千円、事業整理損 10,949千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社。表紙上の除外は2社(株式会社ウィル、株式会社マックスプロデュース)。なお、注記本文には株式会社ウィルコーポレーションも連結範囲から除外したと記載。
重要な後発事象自己株式の取得。2024年10月10日開催の取締役会で、250,000株・2億円を上限に2024年10月15日から2025年4月14日まで市場買付を行うことを決議し、2024年10月15日から10月31日までに229,600株、194百万円を取得した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数10,011,600
期末自己株式数432,420
業績の増減要因セールスプロモーション事業の堅調推移、オンライン接客事業の伸長、SESを中心とした事業譲受や新規領域への取組みが売上増加に貢献した。事業ポートフォリオの組替えとノンコア事業の整理により選択と集中を図った。次期はIT人材派遣・SES事業の寄与、既存事業の付加価値向上、開発体制の内製化を見込む一方、税務上の繰越欠損金の減少による税負担増で純利益は減少する見込み。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セールスプロモーション事業が堅調に推移し、オンライン接客事業が伸長したことに加え、SESを中心とした事業譲受や新規領域への取組みが売上増加に貢献した。2025年9月期はIT人材派遣・SES事業の寄与、既存事業の付加価値向上、開発体制の内製化を見込む一方、税務上の繰越欠損金の減少により税負担が増加し、純利益は減少するとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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