Komori
決算7065ユーピーアール情報通信・サービスその他

2026年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことによる減価償却費の削減が利益を押し上げたほか、価格転嫁や業務効率化も進めた。

読む価値
39定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
528.3
%(営業利益の対前年同期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年9月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高3,904百万円前年比 +2.9%進捗 25.0%
営業利益276百万円前年比 +528.3%進捗 36.3%
経常利益372百万円前年比 +283.8%進捗 35.6%
純利益(親会社株主帰属)239百万円進捗 35.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.20円
期末の財政状態
総資産21,943百万円
うち純資産 9,378 百万円自己資本比率 42.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 3,530百万円(前年比 +2.9%)、ソリューション事業 374百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益物流事業 623百万円(前年比 +42.5%)、ソリューション事業 15百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,600百万円(前年比 +1.6%)
営業利益760百万円(前年比 +173.7%)
経常利益1,045百万円(前年比 +39.4%)
純利益670百万円(前年比 +99.3%)
年間配当予想25.00円 → 35.00円(+40.0%)
業績の増減要因

一貫パレチゼーションの需要が堅調に推移し、海外事業も順調に推移した。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が削減され、レンタル単価への価格転嫁やレンタルオペレーションの見直しも進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 241千円 / 特別損失 固定資産除却損 363千円
減価償却費646,500千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,660,000
期末自己株式数504
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2025年11月30日
売上高3,904百万円(前年比 +2.9%)
営業利益276百万円(前年比 +528.3%)
経常利益372百万円(前年比 +283.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益239百万円
1株当たり当期純利益31.20円
自己資本比率当期末 42 / 前期末 41.7
総資産21,943百万円
純資産9,378百万円
通期業績予想売上高 15,600百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 760百万円(前年比 +173.7%) / 経常利益 1,045百万円(前年比 +39.4%) / 純利益 670百万円(前年比 +99.3%)
年間配当予想25.00円 → 35.00円(+40.0%)
セグメント別売上高物流事業 3,530百万円(前年比 +2.9%)、ソリューション事業 374百万円(前年比 +3.6%)
セグメント別利益物流事業 623百万円(前年比 +42.5%)、ソリューション事業 15百万円
減価償却費646,500千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 241千円 / 特別損失 固定資産除却損 363千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,660,000
期末自己株式数504
業績の増減要因一貫パレチゼーションの需要が堅調に推移し、海外事業も順調に推移した。プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が削減され、レンタル単価への価格転嫁やレンタルオペレーションの見直しも進めた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラスチックパレットの耐用年数を1年延長したことで減価償却費が削減されたこと、レンタル単価への価格転嫁、レンタルオペレーションの見直し、パレット稼働率の向上などに取り組んだこと。一方で、人件費・エネルギーコスト・運送費用は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|ユーピーアール(7065)の適時開示 | Komori