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2025年8月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.2%減、営業利益が54.0%減となり、減収減益だった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
54
%(営業利益の前年同期比減少幅)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年9月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高11,546百万円前年比 -2.2%進捗 74.0%
営業利益257百万円前年比 -54.0%進捗 85.7%
経常利益588百万円前年比 -25.4%進捗 84.0%
純利益(親会社株主帰属)316百万円前年比 -33.9%進捗 83.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.36円
期末の財政状態
総資産21,358百万円
うち純資産 9,266 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 10,826,663千円(前年比 -1.2%)、コネクティッド事業 719,645千円(前年比 -14.8%)
セグメント別利益物流事業 1,478,397千円(前年比 -11.6%)、コネクティッド事業 -101,659千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,600百万円(前年比 +0.9%)
営業利益300百万円(前年比 -48.1%)
経常利益700百万円(前年比 -20.3%)
純利益380百万円(前年比 -36.4%)
年間配当予想15円 → 25円
業績の増減要因

輸送用レンタルパレットは順調に推移したが、減価償却費、エネルギーコスト・人件費上昇に伴うデポ運営費用や運送費用、支払手数料、研究開発費・その他販管費が増加した。コネクティッド事業は前年の一過性売上の反動で減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失54,925千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 600千円 / 特別損失 減損損失 54,925千円、その他 2,495千円
減価償却費2,332,483千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,660,000株
期末自己株式数504株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年5月31日
売上高11,546百万円(前年比 -2.2%)
営業利益257百万円(前年比 -54.0%)
経常利益588百万円(前年比 -25.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益316百万円(前年比 -33.9%)
1株当たり当期純利益41.36円
自己資本比率当期末 42.7 / 前期末 41.6
総資産21,358百万円
純資産9,266百万円
通期業績予想売上高 15,600百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 300百万円(前年比 -48.1%) / 経常利益 700百万円(前年比 -20.3%) / 純利益 380百万円(前年比 -36.4%)
年間配当予想15円 → 25円
セグメント別売上高物流事業 10,826,663千円(前年比 -1.2%)、コネクティッド事業 719,645千円(前年比 -14.8%)
セグメント別利益物流事業 1,478,397千円(前年比 -11.6%)、コネクティッド事業 -101,659千円
減価償却費2,332,483千円
減損損失54,925千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 600千円 / 特別損失 減損損失 54,925千円、その他 2,495千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,660,000株
期末自己株式数504株
業績の増減要因輸送用レンタルパレットは順調に推移したが、減価償却費、エネルギーコスト・人件費上昇に伴うデポ運営費用や運送費用、支払手数料、研究開発費・その他販管費が増加した。コネクティッド事業は前年の一過性売上の反動で減収となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸送用レンタルパレットの需要は順調だった一方、パレット保有枚数の増加に伴う減価償却費、エネルギーコスト・人件費上昇によるデポ運営費用や運送費用、支払手数料、研究開発費・その他販管費が増加した。コネクティッド事業の減収は、前年に一過性の売上を計上した反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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