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決算説明資料7065ユーピーアール情報通信・サービスその他

2025年8月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

2025年8月期上期は、売上高が前年同期比3.5%減、営業利益が59.9%減となり、減収減益だった。保管用パレットの需要低迷やパレット購入に伴う減価償却費・運営費・運送費の増加などを受け、通期予想も売上高15,600百万円、営業利益300百万円へ下方修正した。

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この資料の中身

決算短信補足資料2025年8月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,506百万円-3.5%
営業利益168百万円-59.9%
経常利益337百万円-37.9%
純利益143百万円-54.8%
販管費2,220百万円
売上総利益率
率31.8
前年同期比増減ポイント-0.5
営業利益率
率2.2
前年同期比増減ポイント-3.2
当四半期3か月の実績
売上高
3,713百万円-4.6%
レンタル
2,565百万円+5.5%
販売
807百万円-20.5%
アシストスーツ
15百万円-21.5%
物流IoT
93百万円-31.4%
ICT
141百万円-26.4%
ビークルソリューション
89百万円-6.5%
通期業績予想
売上高
15,600百万円
営業利益
300百万円
経常利益
700百万円
純利益
380百万円
設備投資額
4,926百万円
減価償却費
3,122百万円
研究開発費
139百万円
EBITDA
3,912百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
レンタル99.2
販売91
アシストスーツ65.1
物流IoT83.7
物流事業合計96.4
ICT100.6
ビークルソリューション119.7
コネクティッド事業合計107.2
全社売上高97.1
海外売上高115.1
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
コネクティッド事業は上期は計画通り、上期は計画達成。一方、保管用パレットは需要が低迷し、通期で期初計画を下回る見込み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
対前年経常利益
粗利益-121
交際費・旅費交通費・広告宣伝費-8
人件費-51
研究開発費その他販管費-86
支払手数料-15
営業外損益45
対期初予想経常利益
粗利益-583
交際費・旅費交通費・広告宣伝費-35
人件費-7
研究開発費その他販管費-9
支払手数料-1
営業外損益100
新しい施策
  • DXタグ®の新アプリをリリースし実証実験を継続
  • サポートジャケット『Bb+FITⅡ』を発売
  • 改正物流効率化法への対応を背景に、共同回収、X-logi、XROP、UスマホKENPIN®、スマートパレット®などのサービスを活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
1,852百万円-4.7%
パレット保有枚数
525万枚
海外レンタル売上
前年同期比+31.9%
国内保管用パレットレンタル売上
前年同期比+0.3%
国内輸送用パレットレンタル売上
前年同期比+11.3%
玄米輸送対応県数
36県
セグメント別実績
物流事業
レンタル
売上高5,182百万円
前年同期比+5.5%
販売
売上高1,621百万円
前年同期比-18.0%
アシストスーツ
売上高38百万円
前年同期比-18.2%
物流IoT
売上高195百万円
前年同期比-19.9%
合計
売上高7,037百万円
前年同期比-2.0%
コネクティッド事業
ICT
売上高289百万円
前年同期比-26.5%
ビークルソリューション
売上高179百万円
前年同期比-10.7%
合計
売上高468百万円
前年同期比-21.2%
財務目標
自己資本比率
41.8%
設備投資額
2,123百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年8月期 第2四半期(中間期)
売上高7,506百万円(前年比 -3.5%)
営業利益168百万円(前年比 -59.9%)
経常利益337百万円(前年比 -37.9%)
純利益143百万円(前年比 -54.8%)
売上総利益率率 31.8 / 前年同期比増減ポイント -0.5
営業利益率率 2.2 / 前年同期比増減ポイント -3.2
販管費2,220百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,713百万円(前年比 -4.6%) / レンタル 2,565百万円(前年比 +5.5%) / 販売 807百万円(前年比 -20.5%) / アシストスーツ 15百万円(前年比 -21.5%) / 物流IoT 93百万円(前年比 -31.4%) / ICT 141百万円(前年比 -26.4%) / ビークルソリューション 89百万円(前年比 -6.5%)
通期業績予想売上高 15,600百万円 / 営業利益 300百万円 / 経常利益 700百万円 / 純利益 380百万円 / 設備投資額 4,926百万円 / 減価償却費 3,122百万円 / 研究開発費 139百万円 / EBITDA 3,912百万円
通期予想に対する進捗率レンタル 99.2 / 販売 91 / アシストスーツ 65.1 / 物流IoT 83.7 / 物流事業合計 96.4 / ICT 100.6 / ビークルソリューション 119.7 / コネクティッド事業合計 107.2 / 全社売上高 97.1 / 海外売上高 115.1
計画に対する自己評価コネクティッド事業は上期は計画通り、上期は計画達成。一方、保管用パレットは需要が低迷し、通期で期初計画を下回る見込み。
セグメント別実績物流事業 レンタル 売上高 5,182百万円 / yoy_pct 5.5百万円 / 販売 売上高 1,621百万円 / yoy_pct -18百万円 / アシストスーツ 売上高 38百万円 / yoy_pct -18.2百万円 / 物流IoT 売上高 195百万円 / yoy_pct -19.9百万円 / 合計 売上高 7,037百万円 / yoy_pct -2百万円 / コネクティッド事業 ICT 売上高 289百万円 / yoy_pct -26.5百万円 / ビークルソリューション 売上高 179百万円 / yoy_pct -10.7百万円 / 合計 売上高 468百万円 / yoy_pct -21.2百万円
増減要因の内訳対前年経常利益 粗利益 -121 / 交際費・旅費交通費・広告宣伝費 -8 / 人件費 -51 / 研究開発費その他販管費 -86 / 支払手数料 -15 / 営業外損益 45 / 対期初予想経常利益 粗利益 -583 / 交際費・旅費交通費・広告宣伝費 -35 / 人件費 -7 / 研究開発費その他販管費 -9 / 支払手数料 -1 / 営業外損益 100
主要KPIEBITDA 1,852百万円(前年比 -4.7%) / パレット保有枚数 525万枚 / 海外レンタル売上 value 非開示 / yoy_pct 31.9 / 国内保管用パレットレンタル売上 value 非開示 / yoy_pct 0.3百万円 / 国内輸送用パレットレンタル売上 value 非開示 / yoy_pct 11.3百万円 / 玄米輸送対応県数 36県
財務目標自己資本比率 41.8%
設備投資額2,123百万円
新しい施策DXタグ®の新アプリをリリースし実証実験を継続、サポートジャケット『Bb+FITⅡ』を発売、改正物流効率化法への対応を背景に、共同回収、X-logi、XROP、UスマホKENPIN®、スマートパレット®などのサービスを活用
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期は、レンタル以外の減収、DXタグの商品評価損、1Qに発生した役員退任に伴う一過性の販管費などにより減収減益となった。通期予想の修正理由として、保管用パレットの需要低迷、輸送用パレットの積極購入に伴う減価償却費の増加、デポ運営費・運送費の上昇、下期に見込んでいた新規受注総額の減少、DXタグの商品評価損を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料|ユーピーアール(7065)の適時開示 | Komori