読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-59.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日連結日本基準売上高7,506百万円前年比 -3.5%進捗 48.1%
営業利益168百万円前年比 -59.9%進捗 56.0%
経常利益337百万円前年比 -37.9%進捗 48.1%
純利益(親会社株主帰属)143百万円前年比 -54.8%進捗 37.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.78円
期末の財政状態
総資産21,443百万円
うち純資産 9,078 百万円自己資本比率 41.8%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,445,509
投資-2,084,178
財務+123,391
純増減-515,278
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,963,382千円
セグメント別売上高
物流事業7,03793.8%-2.0%
コネクティッド事業4686.2%-21.2%
セグメント別利益セグメント 物流事業 / セグメント利益 968百万円 / 前年同期比 -15.4百万円、セグメント コネクティッド事業 / セグメント損益 -93百万円 / 前年同期比 前年同期はセグメント損失77百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,600百万円(前年比 +0.9%)
営業利益300百万円(前年比 -48.1%)
経常利益700百万円(前年比 -20.3%)
純利益380百万円(前年比 -36.4%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想15円 → 25円(+66.7%)
業績の増減要因
輸送用レンタルパレット需要は順調だったが、保管用レンタルパレット需要は物価上昇による個人消費低迷で想定を下回った。前年のベトナム大口スポット案件の反動、エネルギーコスト・人件費・運送費用・デポ運営費用・支払手数料・減価償却費の増加などが業績を押し下げ、価格転嫁の本格的な効果は下期以降となる見込み。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失45,718千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 599千円 / 特別損失 減損損失 45,718千円、その他 2,166千円
減価償却費1,534,847千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数7,660,000
期末自己株式数504
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年9月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 7,506百万円(前年比 -3.5%) |
| 営業利益 | 168百万円(前年比 -59.9%) |
| 経常利益 | 337百万円(前年比 -37.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 143百万円(前年比 -54.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.78円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.8 / 前期末 41.6 |
| 総資産 | 21,443百万円 |
| 純資産 | 9,078百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,445,509千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,084,178千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 123,391千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,963,382千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 15,600百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 300百万円(前年比 -48.1%) / 経常利益 700百万円(前年比 -20.3%) / 純利益 380百万円(前年比 -36.4%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 非開示 |
| 年間配当予想 | 15円 → 25円(+66.7%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 物流事業 / 売上高 7,037百万円 / 前年同期比 -2百万円、セグメント コネクティッド事業 / 売上高 468百万円 / 前年同期比 -21.2百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント 物流事業 / セグメント利益 968百万円 / 前年同期比 -15.4百万円、セグメント コネクティッド事業 / セグメント損益 -93百万円 / 前年同期比 前年同期はセグメント損失77百万円 |
| 減価償却費 | 1,534,847千円 |
| 減損損失 | 45,718千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 599千円 / 特別損失 減損損失 45,718千円、その他 2,166千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 7,660,000 |
| 期末自己株式数 | 504 |
| 業績の増減要因 | 輸送用レンタルパレット需要は順調だったが、保管用レンタルパレット需要は物価上昇による個人消費低迷で想定を下回った。前年のベトナム大口スポット案件の反動、エネルギーコスト・人件費・運送費用・デポ運営費用・支払手数料・減価償却費の増加などが業績を押し下げ、価格転嫁の本格的な効果は下期以降となる見込み。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。輸送用レンタルパレットの需要は順調だった一方、保管用レンタルパレットの需要が物価上昇による個人消費低迷の影響で想定を下回った。前年に計上したベトナムの大口スポット案件の反動で販売が減少したほか、エネルギーコスト、人件費、デポ運営費用、運送費用、支払手数料、減価償却費などが増加した。レンタル単価への価格転嫁の効果は下期以降に表れる見込みとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。