Komori
業績予想の修正7065ユーピーアール情報通信・サービスその他

2025年8月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2025年8月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。通期では売上高を156億円、営業利益を3億円、親会社株主に帰属する当期純利益を3億8,000万円へ引き下げた。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-66.7
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年8月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2024年10月15日
売上高第2四半期累計7,734→7,506百万円
-2.9%
売上高通期16,200→15,600百万円
-3.7%
営業利益第2四半期累計337→168百万円
-50.1%
営業利益通期900→300百万円
-66.7%
経常利益第2四半期累計454→337百万円
-25.8%
経常利益通期1,200→700百万円
-41.7%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計295→143百万円
-51.3%
親会社株主に帰属する当期純利益通期780→380百万円
-51.3%
1株当たり当期純利益第2四半期累計—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

保管用パレットは円安による輸入量の減少や物価上昇に伴う個人消費低迷により需要が当初計画を下回り、下期以降も状況が継続する見込み。通期ではコネクティッド事業の受注額も減少する見込み。一方、輸送用需要への対応によるパレット購入増加で減価償却費が増加し、DXタグの商品評価損や第1四半期の一過性の人件費も計上。受取補償金は当初計画を上回る見込み。

特別損失の内容と金額

DXタグの商品評価損の計上(金額は記載なし)

前期実績第2四半期 売上高7,776百万円、営業利益419百万円、経常利益542百万円、親会社株主に帰属する中間純利益317百万円、1株当たり中間純利益41円51銭(2024年8月期第2四半期) / 通期 売上高15,463百万円、営業利益578百万円、経常利益878百万円、親会社株主に帰属する当期純利益597百万円、1株当たり当期純利益77円99銭(2024年8月期)
配当予想の修正修正なし(今回の業績予想の修正に伴う期末配当予想の変更なし)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 7,734 / 通期 16,200 → 第2四半期累計 7,506 / 通期 15,600(第2四半期累計 -2.9 / 通期 -3.7)
営業利益第2四半期累計 337 / 通期 900 → 第2四半期累計 168 / 通期 300(第2四半期累計 -50.1 / 通期 -66.7)
経常利益第2四半期累計 454 / 通期 1,200 → 第2四半期累計 337 / 通期 700(第2四半期累計 -25.8 / 通期 -41.7)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 295 / 通期 780 → 第2四半期累計 143 / 通期 380(第2四半期累計 -51.3 / 通期 -51.3)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 38円58銭 / 通期 101円83銭 → 第2四半期累計 18円78銭 / 通期 49円61銭
対象決算期2025年8月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2024年10月15日
前期実績第2四半期 売上高7,776百万円、営業利益419百万円、経常利益542百万円、親会社株主に帰属する中間純利益317百万円、1株当たり中間純利益41円51銭(2024年8月期第2四半期) / 通期 売上高15,463百万円、営業利益578百万円、経常利益878百万円、親会社株主に帰属する当期純利益597百万円、1株当たり当期純利益77円99銭(2024年8月期)
修正の理由保管用パレットは円安による輸入量の減少や物価上昇に伴う個人消費低迷により需要が当初計画を下回り、下期以降も状況が継続する見込み。通期ではコネクティッド事業の受注額も減少する見込み。一方、輸送用需要への対応によるパレット購入増加で減価償却費が増加し、DXタグの商品評価損や第1四半期の一過性の人件費も計上。受取補償金は当初計画を上回る見込み。
特別損失の内容と金額DXタグの商品評価損の計上(金額は記載なし)
配当予想の修正修正なし(今回の業績予想の修正に伴う期末配当予想の変更なし)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保管用パレットの需要低迷やコネクティッド事業の受注額減少に加え、輸送用パレットの購入増加による減価償却費、DXタグの商品評価損、一過性の人件費などの費用増加を見込んでいるため。一方、受取補償金は当初計画を上回る見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期第2四半期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|ユーピーアール(7065)の適時開示 | Komori