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決算説明資料7065ユーピーアール情報通信・サービスその他

2024年8月期第2四半期決算補足説明資料

2024年8月期第2四半期は、売上高が前年同期比4.6%増となった一方、営業利益は9.2%減、経常利益は8.5%減となり、増収減益でした。売上高は業績予想をやや下回りましたが、物流IoTやビークルソリューションなど一部事業は計画を上回りました。

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規模
9.2
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2024年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,776百万円+4.6%
営業利益419百万円-9.2%
経常利益542百万円-8.5%
純利益317百万円-15.3%
販管費2,089百万円
売上総利益率
率32.3%
前年同期比の増減ポイント0.3ポイント低下
営業利益率
率5.4%
前年同期比の増減ポイント0.8ポイント低下
当四半期3か月の実績売上高3,891百万円。四半期別推移として営業利益273百万円、経常利益222百万円、EBITDA979百万円を記載。
通期業績予想
売上高
15,900百万円
物流事業売上高
14,615百万円
コネクティッド事業売上高
1,284百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全社売上高48.9%
レンタル46.6%
販売56.9%
アシストスーツ33.2%
物流IoT54.2%
ICT42.6%
ビークルソリューション55.7%
海外売上高55.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は計画には若干未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
粗利益増加要因主にレンタル売上増
人件費増加要因人員増、ベースアップ・定期昇給(昇給率5.4%)等
支払手数料増加要因DX化推進に伴う経費増加
営業外損益減少要因
受取補償金△18百万円
支払利息△5百万円
為替差損益+15百万円
新しい施策
  • UスマホKENPIN®のサービス開始
  • DXタグ®による家畜管理の正式リリース
  • スマートパレット®の推進
  • サステナビリティのマテリアリティに基づく2030年度KPIの策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
1,942百万円
前年同期比1.7%増
パレット保有枚数
520万枚
前年同期比前年同期の501万枚から増加
海外売上高
541百万円
前年同期比85.4%増
自己資本比率
39.1%
前年同期比1.2ポイント低下
温室効果ガス排出量削減目標
30%2030年度、2023年度比
セグメント別実績
レンタル
売上高4,914百万円
前年同期比3.2%増
販売
売上高1,976百万円
前年同期比6.1%増
アシストスーツ
売上高47百万円
前年同期比35.2%減
物流IoT
売上高244百万円
前年同期比13.3%増
物流事業合計
売上高7,182百万円
前年同期比3.9%増
ICT
売上高393百万円
前年同期比1.9%増
ビークルソリューション
売上高200百万円
前年同期比43.6%増
コネクティッド事業合計
売上高594百万円
前年同期比13.0%増
中期経営計画の目標
中期経営計画中期経営計画2025(ver.2)に言及。非財務目標として2025年度女性管理職5名を記載。
2030年度目標温室効果ガス排出量30%削減、管理職女性比率10%など
設備投資額
1,852百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年8月期 第2四半期
売上高7,776百万円(前年比 +4.6%)
営業利益419百万円(前年比 -9.2%)
経常利益542百万円(前年比 -8.5%)
純利益317百万円(前年比 -15.3%)
売上総利益率率 32.3% / 前年同期比の増減ポイント 0.3ポイント低下
営業利益率率 5.4% / 前年同期比の増減ポイント 0.8ポイント低下
販管費2,089百万円
当四半期3か月の実績売上高3,891百万円。四半期別推移として営業利益273百万円、経常利益222百万円、EBITDA979百万円を記載。
通期業績予想売上高 15,900百万円 / 物流事業売上高 14,615百万円 / コネクティッド事業売上高 1,284百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率全社売上高 48.9% / レンタル 46.6% / 販売 56.9% / アシストスーツ 33.2% / 物流IoT 54.2% / ICT 42.6% / ビークルソリューション 55.7% / 海外売上高 55.3%
計画に対する自己評価売上は計画には若干未達
セグメント別実績レンタル 売上高 4,914百万円 / 前年同期比 3.2%増 / 販売 売上高 1,976百万円 / 前年同期比 6.1%増 / アシストスーツ 売上高 47百万円 / 前年同期比 35.2%減 / 物流IoT 売上高 244百万円 / 前年同期比 13.3%増 / 物流事業合計 売上高 7,182百万円 / 前年同期比 3.9%増 / ICT 売上高 393百万円 / 前年同期比 1.9%増 / ビークルソリューション 売上高 200百万円 / 前年同期比 43.6%増 / コネクティッド事業合計 売上高 594百万円 / 前年同期比 13.0%増
増減要因の内訳粗利益増加要因 主にレンタル売上増 / 人件費増加要因 人員増、ベースアップ・定期昇給(昇給率5.4%)等 / 支払手数料増加要因 DX化推進に伴う経費増加 / 営業外損益減少要因 受取補償金 △18百万円 / 支払利息 △5百万円 / 為替差損益 +15百万円
主要KPIEBITDA 1,942百万円 / パレット保有枚数 520万枚 / 海外売上高 541百万円 / 自己資本比率 39.1% / 温室効果ガス排出量削減目標 30%(2030年度、2023年度比)
中期経営計画の目標中期経営計画 中期経営計画2025(ver.2)に言及。非財務目標として2025年度女性管理職5名を記載。 / 2030年度目標 温室効果ガス排出量30%削減、管理職女性比率10%など
設備投資額1,852百万円
新しい施策UスマホKENPIN®のサービス開始、DXタグ®による家畜管理の正式リリース、スマートパレット®の推進、サステナビリティのマテリアリティに基づく2030年度KPIの策定
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上原価と販管費の増加により営業利益が減少しました。販管費は人員増、ベースアップ・定期昇給による人件費増加やDX化推進に伴う支払手数料増加が要因です。経常利益は受取補償金の減少、支払利息、為替差損益など営業外損益の減少要因により減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期第2四半期決算補足説明資料|ユーピーアール(7065)の適時開示 | Komori