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決算説明資料7065ユーピーアール情報通信・サービスその他

2023年8月期(第45期)決算 決算補足説明資料

2023年8月期は、レンタル・販売・ICT事業の伸長により増収増益となり、売上高は前年同期比11.3%、営業利益は56.0%増加した。2024年8月期は増収増益と1株配当15円を予想している。

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1504
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年8月期(第45期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,833百万円+11.3%
営業利益830百万円+56.0%
経常利益1,192百万円+7.0%
純利益743百万円+9.2%
売上総利益率32.4%
営業利益率5.6%
販管費3,970百万円
当四半期3か月の実績2023年8月期第4四半期単独:売上高14,833百万円、営業利益830百万円、経常利益1,192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益743百万円。セグメント別売上高も第4四半期単独で記載。
通期業績予想2024年8月期:売上高15,900百万円、営業利益1,030百万円、経常利益1,260百万円、当期純利益819百万円、設備投資額5,028百万円、EBITDA4,384百万円、研究開発費120百万円。年間配当予想は1株15円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2023年8月期実績の業績予想達成率:全社売上高99.6%、物流事業合計99.7%、コネクティッド事業合計97.7%、レンタル100.4%、販売98.5%、アシストスーツ90.1%、物流IoT97.5%、ICT98.2%、ビークルソリューション96.4%、海外105.9%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
レンタルは当初計画を上回る水準で推移。海外は概ね計画のとおりに推移。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益の増減要因:レンタル売上増を主因とする粗利益増加、人件費増加(人員増・定昇等)、支払手数料増加(DX化推進)、DXタグ受注後ろ倒しによる粗利益減少△50百万円、営業外利益減少(受取補償金△161百万円)。前年の受取補償金は522百万円、今期は360百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
物流の2024年問題への対応期限を控え、パレット輸送への関心が高い状態が続くと想定。DXタグの実証実験遅延を受け、中期経営計画に対して後ろ倒しの計画を策定し、粗利益△90百万円の計画減を反映。社内DX化およびX-Rental対応による支払手数料増加を見込む。
新しい施策
日本パレットレンタル株式会社との『X-Rentalオープンプラットフォーム』の共同開発・運営、DXタグの牛の位置情報・発情検知への用途拡大、工場IoTサービス『みえーるど』の拡販、サポートジャケットBb+Air・PROⅢの拡販、ビークルソリューションの新拠点開設。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
サポートジャケットシリーズ累計販売数25,000着超、パレット保有枚数486万枚、レンタル事業顧客数3,060社、アクティブタグを活用したソリューション提供件数30件、特許等出願件数18件、女性管理職3名、自己資本比率40.4%。
セグメント別実績
2023年8月期第4四半期売上高:レンタル9,583百万円(前年同期比+9.5%)、販売3,558百万円(+18.1%)、アシストスーツ115百万円(-5.0%)、物流IoT425百万円(-2.0%)、物流事業合計13,683百万円(+11.1%)、ICT800百万円(+24.0%)、ビークルソリューション349百万円(-4.7%)、コネクティッド事業合計1,149百万円(+13.6%)、全社14,833百万円(+11.3%)、うち海外602百万円(+11.5%)。利益のセグメント別数値は非開示。
中期経営計画の目標
2025年8月期目標:売上高17,700百万円、経常利益1,900百万円、経常利益率10.7%、EBITDA5,778百万円、ROE13.0%、パレット保有枚数約571万枚、レンタル事業顧客数3,500社など。2023年8月期実績は売上高14,833百万円、経常利益1,192百万円、EBITDA3,785百万円、ROE9.0%、パレット保有枚数486万枚、顧客数3,060社。
財務目標
ROE:中期経営計画最終年度13%、中長期15%以上。実績は2023年8月期9.0%。自己資本比率:2023年8月期実績40.4%、2024年8月期予想41.3%、2025年8月期計画38.0%。
店舗数・拠点数
デポ190か所、国内営業拠点14拠点、海外拠点5拠点。2024年8月期施策としてビークルソリューションの新拠点1か所開設を目指す。期中の出退店数は非開示。
従業員数
連結217名(2022年8月期)。2023年8月期の期末人数・期中増減・採用計画は非開示。
設備投資額
3,731百万円2023年8月期実績
年間配当
2023年8月期実績1株14円、2024年8月期予想1株15円。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向
連結配当性向10%を目途、将来的に30%を目標。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年8月期(第45期)
売上高14,833百万円(前年比 +11.3%)
営業利益830百万円(前年比 +56.0%)
経常利益1,192百万円(前年比 +7.0%)
純利益743百万円(前年比 +9.2%)
売上総利益率32.4%
営業利益率5.6%
販管費3,970百万円
当四半期3か月の実績2023年8月期第4四半期単独:売上高14,833百万円、営業利益830百万円、経常利益1,192百万円、親会社株主に帰属する当期純利益743百万円。セグメント別売上高も第4四半期単独で記載。
通期業績予想2024年8月期:売上高15,900百万円、営業利益1,030百万円、経常利益1,260百万円、当期純利益819百万円、設備投資額5,028百万円、EBITDA4,384百万円、研究開発費120百万円。年間配当予想は1株15円。
通期予想に対する進捗率2023年8月期実績の業績予想達成率:全社売上高99.6%、物流事業合計99.7%、コネクティッド事業合計97.7%、レンタル100.4%、販売98.5%、アシストスーツ90.1%、物流IoT97.5%、ICT98.2%、ビークルソリューション96.4%、海外105.9%。
計画に対する自己評価レンタルは当初計画を上回る水準で推移。海外は概ね計画のとおりに推移。
セグメント別実績2023年8月期第4四半期売上高:レンタル9,583百万円(前年同期比+9.5%)、販売3,558百万円(+18.1%)、アシストスーツ115百万円(-5.0%)、物流IoT425百万円(-2.0%)、物流事業合計13,683百万円(+11.1%)、ICT800百万円(+24.0%)、ビークルソリューション349百万円(-4.7%)、コネクティッド事業合計1,149百万円(+13.6%)、全社14,833百万円(+11.3%)、うち海外602百万円(+11.5%)。利益のセグメント別数値は非開示。
増減要因の内訳経常利益の増減要因:レンタル売上増を主因とする粗利益増加、人件費増加(人員増・定昇等)、支払手数料増加(DX化推進)、DXタグ受注後ろ倒しによる粗利益減少△50百万円、営業外利益減少(受取補償金△161百万円)。前年の受取補償金は522百万円、今期は360百万円。
主要KPIサポートジャケットシリーズ累計販売数25,000着超、パレット保有枚数486万枚、レンタル事業顧客数3,060社、アクティブタグを活用したソリューション提供件数30件、特許等出願件数18件、女性管理職3名、自己資本比率40.4%。
店舗数・拠点数デポ190か所、国内営業拠点14拠点、海外拠点5拠点。2024年8月期施策としてビークルソリューションの新拠点1か所開設を目指す。期中の出退店数は非開示。
従業員数連結217名(2022年8月期)。2023年8月期の期末人数・期中増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提物流の2024年問題への対応期限を控え、パレット輸送への関心が高い状態が続くと想定。DXタグの実証実験遅延を受け、中期経営計画に対して後ろ倒しの計画を策定し、粗利益△90百万円の計画減を反映。社内DX化およびX-Rental対応による支払手数料増加を見込む。
中期経営計画の目標2025年8月期目標:売上高17,700百万円、経常利益1,900百万円、経常利益率10.7%、EBITDA5,778百万円、ROE13.0%、パレット保有枚数約571万枚、レンタル事業顧客数3,500社など。2023年8月期実績は売上高14,833百万円、経常利益1,192百万円、EBITDA3,785百万円、ROE9.0%、パレット保有枚数486万枚、顧客数3,060社。
財務目標ROE:中期経営計画最終年度13%、中長期15%以上。実績は2023年8月期9.0%。自己資本比率:2023年8月期実績40.4%、2024年8月期予想41.3%、2025年8月期計画38.0%。
年間配当2023年8月期実績1株14円、2024年8月期予想1株15円。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向連結配当性向10%を目途、将来的に30%を目標。
設備投資額3,731百万円(2023年8月期実績)
新しい施策日本パレットレンタル株式会社との『X-Rentalオープンプラットフォーム』の共同開発・運営、DXタグの牛の位置情報・発情検知への用途拡大、工場IoTサービス『みえーるど』の拡販、サポートジャケットBb+Air・PROⅢの拡販、ビークルソリューションの新拠点開設。
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レンタル事業と販売事業が好調に推移したこと、レンタル売上の増加により売上総利益・売上総利益率が改善したことが営業増益の主因。経常利益については、前年に計上した大口のレンタルパレット紛失に伴う受取補償金の特殊要因が今期はなかったものの、受取補償金の減少を吸収して増益に転じた。2024年8月期はパレットレンタル事業・ICT事業の伸長を見込む一方、社内DX化や「X-Rentalオープンプラットフォーム」対応に伴う支払手数料の増加を織り込み、利益予想を保守的に策定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年8月期(第45期)決算 決算補足説明資料|ユーピーアール(7065)の適時開示 | Komori