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決算説明資料7065ユーピーアール情報通信・サービスその他

2023年8月期第3四半期決算補足資料

2023年8月期第3四半期は、レンタル・販売を中心に売上が伸び、粗利率の改善も寄与して営業利益が大きく増加した。一方、物流IoTとビークルソリューションは前年同期を下回った。

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この資料の中身

決算短信補足資料2023年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,241百万円+13.3%
営業利益685百万円+70.8%
経常利益996百万円+11.7%
純利益631百万円+14.0%
売上総利益率32.4
営業利益率6.1
販管費2,952百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,804百万円+9.0%
レンタル
2,358百万円+9.6%
販売
1,020百万円+16.4%
アシストスーツ
23百万円-39.6%
物流IoT
104百万円-11.5%
ICT
199百万円+1.9%
ビークルソリューション
97百万円-10.2%
通期業績予想
売上高
14,900百万円
レンタル
9,542百万円
販売
3,614百万円
アシストスーツ
128百万円
物流IoT
436百万円
ICT
814百万円
ビークルソリューション
362百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全社売上高75.4
レンタル74.6
販売79.8
アシストスーツ75.2
物流IoT73.3
ICT72
ビークルソリューション65.3
物流事業売上合計75.9
コネクティッド事業売上合計69.9
海外売上高72.6
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
レンタル事業は当初計画を上回る水準で推移。海外は概ね計画通り。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
人件費増加-110
支払手数料増加-78
営業外損益-179
前年同期受取補償金457
当期受取補償金314
新しい施策
  • 日本パレットレンタル株式会社との『X-Rentalオープンプラットフォーム』の共同開発・運営及びリリース
  • 病院・介護向けアシストスーツ『サポートジャケットBb+FIT ケアタイプ』の発売
  • 葛巻町畜産開発公社と共同で、DXタグを活用した牛の発情・体調不良検知の実証実験を開始
  • 遠隔監視システムの3Gから4Gへの端末変更に関する新規販売受注
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 各アイテム保有枚数487万枚
セグメント別実績
レンタル
売上高7,118百万円
前年同期比+10.2%
販売
売上高2,883百万円
前年同期比+26.9%
アシストスーツ
売上高96百万円
前年同期比+0.2%
物流IoT
売上高320百万円
前年同期比-4.7%
ICT
売上高586百万円
前年同期比+16.4%
ビークルソリューション
売上高236百万円
前年同期比-6.8%
店舗数・拠点数
デポ190
国内営業拠点14
海外拠点5
従業員数
人数217名
基準時点2022年8月期
設備投資額
2,731百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2023年8月期 第3四半期
売上高11,241百万円(前年比 +13.3%)
営業利益685百万円(前年比 +70.8%)
経常利益996百万円(前年比 +11.7%)
純利益631百万円(前年比 +14.0%)
売上総利益率32.4
営業利益率6.1
販管費2,952百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,804百万円(前年比 +9.0%) / レンタル 2,358百万円(前年比 +9.6%) / 販売 1,020百万円(前年比 +16.4%) / アシストスーツ 23百万円(前年比 -39.6%) / 物流IoT 104百万円(前年比 -11.5%) / ICT 199百万円(前年比 +1.9%) / ビークルソリューション 97百万円(前年比 -10.2%)
通期業績予想売上高 14,900百万円 / レンタル 9,542百万円 / 販売 3,614百万円 / アシストスーツ 128百万円 / 物流IoT 436百万円 / ICT 814百万円 / ビークルソリューション 362百万円
通期予想に対する進捗率全社売上高 75.4 / レンタル 74.6 / 販売 79.8 / アシストスーツ 75.2 / 物流IoT 73.3 / ICT 72 / ビークルソリューション 65.3 / 物流事業売上合計 75.9 / コネクティッド事業売上合計 69.9 / 海外売上高 72.6
計画に対する自己評価レンタル事業は当初計画を上回る水準で推移。海外は概ね計画通り。
セグメント別実績レンタル 売上高 7,118百万円 / yoy_pct 10.2百万円 / 販売 売上高 2,883百万円 / yoy_pct 26.9百万円 / アシストスーツ 売上高 96百万円 / yoy_pct 0.2百万円 / 物流IoT 売上高 320百万円 / yoy_pct -4.7百万円 / ICT 売上高 586百万円 / yoy_pct 16.4百万円 / ビークルソリューション 売上高 236百万円 / yoy_pct -6.8百万円
増減要因の内訳人件費増加 -110 / 支払手数料増加 -78 / 営業外損益 -179 / 前年同期受取補償金 457 / 当期受取補償金 314
主要KPI指標名 各アイテム保有枚数 / 値 487万枚 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数デポ 190 / 国内営業拠点 14 / 海外拠点 5 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 217名 / 基準時点 2022年8月期 / 期中増減・採用計画 非開示
設備投資額2,731百万円
新しい施策日本パレットレンタル株式会社との『X-Rentalオープンプラットフォーム』の共同開発・運営及びリリース、病院・介護向けアシストスーツ『サポートジャケットBb+FIT ケアタイプ』の発売、葛巻町畜産開発公社と共同で、DXタグを活用した牛の発情・体調不良検知の実証実験を開始、遠隔監視システムの3Gから4Gへの端末変更に関する新規販売受注
この書類が述べていない項目(11件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レンタル事業と販売事業が好調に推移したこと、レンタル売上の増加による粗利益・粗利率の改善が主な理由。経常利益については、前年に計上した大口のレンタルパレット紛失に伴う受取補償金の特殊要因がなくなった一方、営業利益の改善と受取補償金が想定を若干上回ったことが説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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