読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年9月1日〜2022年11月30日連結日本基準売上高3,748百万円前年比 +13.5%進捗 26.0%
営業利益252百万円前年比 +47.6%進捗 29.6%
経常利益268百万円前年比 -42.3%進捗 25.5%
純利益(親会社株主帰属)178百万円前年比 -40.1%進捗 26.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益23.32円
期末の財政状態
総資産19,827百万円
うち純資産 7,914 百万円自己資本比率 39.6%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高2,616,880千円
セグメント別売上高物流事業 3,521.36千円(前年比 +15.4%)、コネクティッド事業 226.72千円(前年比 -9.7%)
セグメント別利益物流事業 584.95千円(前年比 -19.2%)、コネクティッド事業 -61.50千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,400百万円(前年比 +8.0%)
営業利益850百万円(前年比 +59.7%)
経常利益1,050百万円(前年比 -5.8%)
純利益680百万円(前年比 -0.1%)
業績予想の修正第2四半期(累計) 売上高 非開示 → 7,150百万円 / 営業利益 非開示 → 475百万円 / 経常利益 非開示 → 500百万円 / 純利益 非開示 → 330百万円 / 通期 売上高 非開示 → 14,400百万円 / 営業利益 非開示 → 850百万円 / 経常利益 非開示 → 1,050百万円 / 純利益 非開示 → 680百万円
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
業績の増減要因
輸送用レンタルパレット需要が堅調に推移し、保管用レンタルパレットは取引先の在庫増加により高稼働率で推移した。物流拠点投資も販売増加につながった。前年同期に計上した大口紛失に伴う受取補償金290百万円が今期はなくなったため、物流事業のセグメント利益は減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 225千円 / 特別損失 固定資産除却損 20千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,660,000株
期末自己株式数480株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年9月1日〜2022年11月30日 |
| 売上高 | 3,748百万円(前年比 +13.5%) |
| 営業利益 | 252百万円(前年比 +47.6%) |
| 経常利益 | 268百万円(前年比 -42.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 178百万円(前年比 -40.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 23.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.6 / 前期末 39.7 |
| 総資産 | 19,827百万円 |
| 純資産 | 7,914百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,616,880千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,400百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 850百万円(前年比 +59.7%) / 経常利益 1,050百万円(前年比 -5.8%) / 純利益 680百万円(前年比 -0.1%) |
| 業績予想の修正 | 第2四半期(累計) 売上高 非開示 → 7,150百万円 / 営業利益 非開示 → 475百万円 / 経常利益 非開示 → 500百万円 / 純利益 非開示 → 330百万円 / 通期 売上高 非開示 → 14,400百万円 / 営業利益 非開示 → 850百万円 / 経常利益 非開示 → 1,050百万円 / 純利益 非開示 → 680百万円 |
| 年間配当予想 | 13円 → 13円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 物流事業 3,521.36千円(前年比 +15.4%)、コネクティッド事業 226.72千円(前年比 -9.7%) |
| セグメント別利益 | 物流事業 584.95千円(前年比 -19.2%)、コネクティッド事業 -61.50千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 225千円 / 特別損失 固定資産除却損 20千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 7,660,000株 |
| 期末自己株式数 | 480株 |
| 業績の増減要因 | 輸送用レンタルパレット需要が堅調に推移し、保管用レンタルパレットは取引先の在庫増加により高稼働率で推移した。物流拠点投資も販売増加につながった。前年同期に計上した大口紛失に伴う受取補償金290百万円が今期はなくなったため、物流事業のセグメント利益は減益となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。輸送用レンタルパレット需要が堅調に推移し、保管用レンタルパレットも取引先の在庫増加で高稼働率となったほか、物流拠点投資が販売増加につながった。一方、前年同期に発生した保管用レンタルパレットの大口紛失に伴う受取補償金290百万円が今期はなくなったため、物流事業のセグメント利益は減少した。業績予想の修正理由として、最近の実績の動向を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。