Komori
決算説明資料7065ユーピーアール情報通信・サービスその他

2022年8月期 第3四半期決算補足説明資料

2022年8月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。特に経常利益は、大口レンタルパレット紛失に伴う受取補償金の計上もあり大きく伸びた。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
203
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年8月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,920百万円+2.1%
営業利益401百万円+3.7%
経常利益892百万円+35.9%
純利益554百万円+38.8%
売上総利益率30.6%
営業利益率4%
販管費2,634百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,491百万円+2.6%
レンタル
2,153百万円+6.7%
販売
876百万円-9.5%
アシストスーツ
38百万円-6.9%
物流IoT
118百万円+8.2%
ICT
196百万円+34.7%
ビークルソリューション
108百万円-8.0%
通期業績予想
売上高
13,300百万円
営業利益
550百万円
経常利益
1,000百万円
純利益
630百万円
EBITDA
3,607百万円
設備投資額
3,797百万円
研究開発費
41百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
全社売上高74.6
営業利益72.9
経常利益89.3
純利益88
EBITDA80
セグメント別売上高
レンタル74.6
販売73.1
アシストスーツ68.4
物流IoT77.4
ICT88.1
ビークルソリューション66.1
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • パレットファインダーの開発とTOTOとの実証実験
  • DXタグの実証実験
  • B to Bマッチングサービス『RenRen』の全国展開
  • 日本パレットレンタル株式会社とのレンタルシステム共同開発・運用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高構成比5.3%
    前年同期比+38.0%
  • アシストスーツ累計販売台数20,000台以上
  • DXタグ実証実験対象2社・約450台
セグメント別実績
レンタル
売上高6,457百万円
前年同期比+3.6%
販売
売上高2,272百万円
前年同期比-4.5%
アシストスーツ
売上高96百万円
前年同期比-21.2%
物流IoT
売上高335百万円
前年同期比+14.8%
ICT
売上高503百万円
前年同期比+42.3%
ビークルソリューション
売上高254百万円
前年同期比-24.5%
店舗数・拠点数
デポ192
営業拠点
国内14
海外5
従業員数
人数213名
基準2021年8月期末
設備投資額
1,780百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年8月期 第3四半期
売上高9,920百万円(前年比 +2.1%)
営業利益401百万円(前年比 +3.7%)
経常利益892百万円(前年比 +35.9%)
純利益554百万円(前年比 +38.8%)
売上総利益率30.6%
営業利益率4%
販管費2,634百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,491百万円(前年比 +2.6%) / レンタル 2,153百万円(前年比 +6.7%) / 販売 876百万円(前年比 -9.5%) / アシストスーツ 38百万円(前年比 -6.9%) / 物流IoT 118百万円(前年比 +8.2%) / ICT 196百万円(前年比 +34.7%) / ビークルソリューション 108百万円(前年比 -8.0%)
通期業績予想売上高 13,300百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 1,000百万円 / 純利益 630百万円 / EBITDA 3,607百万円 / 設備投資額 3,797百万円 / 研究開発費 41百万円
通期予想に対する進捗率全社売上高 74.6 / 営業利益 72.9 / 経常利益 89.3 / 純利益 88 / EBITDA 80 / セグメント別売上高 レンタル 74.6 / 販売 73.1 / アシストスーツ 68.4 / 物流IoT 77.4 / ICT 88.1 / ビークルソリューション 66.1
セグメント別実績レンタル 売上高 6,457百万円 / yoy_pct 3.6百万円 / 販売 売上高 2,272百万円 / yoy_pct -4.5百万円 / アシストスーツ 売上高 96百万円 / yoy_pct -21.2百万円 / 物流IoT 売上高 335百万円 / yoy_pct 14.8百万円 / ICT 売上高 503百万円 / yoy_pct 42.3百万円 / ビークルソリューション 売上高 254百万円 / yoy_pct -24.5百万円
主要KPI指標名 海外売上高構成比 / 値 5.3% / 前年同期比 38%、指標名 アシストスーツ累計販売台数 / 値 20,000台以上 / 前年同期比 非開示、指標名 DXタグ実証実験対象 / 値 2社・約450台 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数デポ 192 / 営業拠点 国内 14 / 海外 5 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 213名 / 基準 2021年8月期末 / 期中の増減・採用計画 非開示
設備投資額1,780百万円
新しい施策パレットファインダーの開発とTOTOとの実証実験、DXタグの実証実験、B to Bマッチングサービス『RenRen』の全国展開、日本パレットレンタル株式会社とのレンタルシステム共同開発・運用
この書類が述べていない項目(13件)
計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レンタルパレットの稼働率回復、輸送用パレットの取扱量拡大、物流IoT・ICT事業の増収、海外事業の伸長が増収要因。経常利益については、1Qに大口のレンタルパレット紛失処理に伴う受取補償金を営業外収益に計上したことが会社の挙げる主な要因。アシストスーツ販売は資材高騰による購入抑制、ビークルソリューションは半導体不足による納車遅延の影響で減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年8月期 第3四半期決算補足説明資料|ユーピーアール(7065)の適時開示 | Komori