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2022年8月期 第2四半期決算短信[日本基準](連結)

2022年8月期第2四半期累計は、売上高が小幅に増え、営業利益はほぼ横ばいでした。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加し、通期業績予想は修正されました。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
41.7
%(親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高6,429百万円前年比 +1.8%進捗 48.3%
営業利益300百万円前年比 0.0%進捗 54.5%
経常利益674百万円前年比 +40.8%進捗 67.4%
純利益(親会社株主帰属)422百万円前年比 +41.7%進捗 67.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.12
期末の財政状態
総資産19,251百万円
うち純資産 7,541 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,595,312
投資-992,714
財務+57,787
純増減+660,385

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,383,354千円
セグメント別売上高物流事業 5,975百万円(前年比 +1.5%)、コネクティッド事業 453百万円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益物流事業 1,198百万円(前年比 +32.1%)、コネクティッド事業 -63百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,300百万円(前年比 +2.9%)
営業利益550百万円(前年比 +3.7%)
経常利益1,000百万円(前年比 +17.6%)
純利益630百万円(前年比 +12.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 13,300百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 → 1,000百万円 / 純利益 非開示 → 630百万円
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
業績の増減要因

輸送用レンタルパレット需要は堅調に伸長し、保管用レンタルパレット需要も徐々に回復したが、港湾地区の需要低迷が続いた。物流事業では家庭紙メーカーの共同利用・共同回収の取扱量が拡大し、コネクティッド事業では3Gから4Gへの移行や顧客の計画前倒しで機器販売数が増加した一方、カーシェアリング向けは半導体不足による納車遅延で販売が予定台数を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 215千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,233千円、ゴルフ会員権評価損 3,740千円
減価償却費1,295,705千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,660,000
期末自己株式数480
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年9月1日〜2022年2月28日
売上高6,429百万円(前年比 +1.8%)
営業利益300百万円(前年比 0.0%)
経常利益674百万円(前年比 +40.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益422百万円(前年比 +41.7%)
1株当たり当期純利益55.12
自己資本比率当期末 39 / 前期末 38.8
総資産19,251百万円
純資産7,541百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,595,312千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-992,714千円
財務活動によるキャッシュ・フロー57,787千円
現金及び現金同等物期末残高3,383,354千円
通期業績予想売上高 13,300百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 550百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +17.6%) / 純利益 630百万円(前年比 +12.2%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 13,300百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 → 1,000百万円 / 純利益 非開示 → 630百万円
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
セグメント別売上高物流事業 5,975百万円(前年比 +1.5%)、コネクティッド事業 453百万円(前年比 +6.2%)
セグメント別利益物流事業 1,198百万円(前年比 +32.1%)、コネクティッド事業 -63百万円
減価償却費1,295,705千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 215千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,233千円、ゴルフ会員権評価損 3,740千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数7,660,000
期末自己株式数480
業績の増減要因輸送用レンタルパレット需要は堅調に伸長し、保管用レンタルパレット需要も徐々に回復したが、港湾地区の需要低迷が続いた。物流事業では家庭紙メーカーの共同利用・共同回収の取扱量が拡大し、コネクティッド事業では3Gから4Gへの移行や顧客の計画前倒しで機器販売数が増加した一方、カーシェアリング向けは半導体不足による納車遅延で販売が予定台数を下回った。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸送用レンタルパレットの需要が堅調に伸び、保管用レンタルパレット需要も徐々に回復しました。コネクティッド事業では4Gシステムへの移行や顧客の計画前倒しで機器販売が増加した一方、カーシェアリング向けは半導体不足による納車遅延の影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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