プラットフォームのシステム障害・サービス停止
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
プラットフォームのシステム障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
プラットフォームのシステム障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
プラットフォームのシステム障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
プラットフォームのシステム障害・サービス停止リスクについて、重要な変更がないとされている。 - FY2022売上計上システム障害リスクの追加有価証券報告書
「また、広告掲載等の売上計上にあたっての役務提供事実について社内システム(入稿管理システム)にて管理しており、これらの障害が発生したことにより、自動化された業務処理が実施されない場合には、正確に売上を計上できない等、当社の業績を適正に表示しない可能性があります。」
従来のサービス停止・信用喪失リスクに加え、入稿管理システムの障害により売上計上の正確性に影響する可能性を追加開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、当社はシステムの運営に不可欠な設備投資を実施するだけではなく、サーバー設備やネットワーク状況を常時監視し、障害の兆候が見られた場合には適時に対応が取られる体制を整備し、システム障害の発生を未然に防ぐことに努めております。」
プラットフォームのシステム障害・サービス停止リスクを再掲し、設備投資、常時監視、兆候発生時の対応体制を説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、当社が予期しない上記プラットフォームへのアクセスの急増、コンピューターウィルスや人的な破壊行為、システム担当者の過誤、自然災害等の発生等によるサービスの中断ないしは停止により、当社が社会的信用を喪失した場合、当社の事業展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
アクセス急増、ウイルス、人的破壊、担当者の過誤、自然災害などによるサービス中断・停止を挙げている。