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事業計画及び成長可能性に関する事項

2024年1月期の実績を反映し、営業利益15億円水準の達成時期をFY27/1期からFY28/1期へ1年後ろ倒しにした。新たな計画では、FY28/1期に売上高約60億円、営業利益約15億円を目指す。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
年(営業利益15億円水準の達成年の後ろ倒し)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
事業計画計画期間 FY25/1期~FY28/1期
公表日 2024年4月23日
営業利益+3.7%
基準 27目標28億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

売上高非開示 → ~60億円(FY28/1期)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか営業利益15億円水準(FY27/1期) → 非開示
分野別の投資額分野 人的資本の拡充(人件費・外注費) / 金額 非開示、分野 マーケティング施策(広告宣伝・販促費) / 金額 非開示、分野 M&A(EBITDA赤字の場合) / 金額 5億円が上限
重点施策
01プロダクト開発と収益化を加速させる
02掲載型・イベント(採用企業向け)
03配信型(採用企業向け)
04採用代行サービス(採用企業向け) ログリオ株式会社
05事業成長を支える人的資本の拡充(人件費・外注費)
06顧客及び会員の獲得を加速させるマーケティング施策(広告宣伝・販促費)
計画の前提FY26/1期以降の計画値は、事業成長について強気/弱気の各仮定に基づき、売上高及び営業利益を上限/下限の範囲で表示、FY25/1期の事業計画上、mondの売上は見込んでいない
セグメント別目標セグメント 新卒サービス / 期間 25/1期 / 売上高 2,084百万円 / 営業利益 1,395百万円、セグメント 中途サービス / 期間 25/1期 / 売上高 306百万円 / 営業利益 157百万円、セグメント コーポレート及び新規事業 / 期間 25/1期 / 売上高 非開示 / 営業利益 ▲1,102百万円
非財務目標指標 期末時点の従業員数 / 目標値 70名程度 / 時期 25/1期末
対象市場の規模採用企業数 3,600,000社 / 潜在的顧客数 50,000社 / 労働力人口 6,905万人 / 潜在会員数 1,107万人 / 出典 総務省「労働力調査(基本集計)」、2024年3月29日時点、国税庁「令和4年度 民間給与実態統計調査」第21表より年間給与額600万円超の給与所得者を合計、2023年9月時点
見直し・取り下げの理由

FY24/1期の実績を反映し、FY25/1以降の営業利益15億円の達成年をFY27/1より28/1へと変更

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画
計画期間FY25/1期~FY28/1期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標非開示 → ~60億円(FY28/1期)
営業利益目標15億円水準(FY27/1期) → ~15億円(FY28/1期)
分野別の投資額分野 人的資本の拡充(人件費・外注費) / 金額 非開示、分野 マーケティング施策(広告宣伝・販促費) / 金額 非開示、分野 M&A(EBITDA赤字の場合) / 金額 5億円が上限
セグメント別目標セグメント 新卒サービス / 期間 25/1期 / 売上高 2,084百万円 / 営業利益 1,395百万円、セグメント 中途サービス / 期間 25/1期 / 売上高 306百万円 / 営業利益 157百万円、セグメント コーポレート及び新規事業 / 期間 25/1期 / 売上高 非開示 / 営業利益 ▲1,102百万円
非財務目標指標 期末時点の従業員数 / 目標値 70名程度 / 時期 25/1期末
計画の前提FY26/1期以降の計画値は、事業成長について強気/弱気の各仮定に基づき、売上高及び営業利益を上限/下限の範囲で表示、FY25/1期の事業計画上、mondの売上は見込んでいない
重点施策プロダクト開発と収益化を加速させる、掲載型・イベント(採用企業向け)、配信型(採用企業向け)、採用代行サービス(採用企業向け) ログリオ株式会社、事業成長を支える人的資本の拡充(人件費・外注費)、顧客及び会員の獲得を加速させるマーケティング施策(広告宣伝・販促費)
前計画の実績営業利益15億円水準(FY27/1期) → 非開示
見直し・取り下げの理由FY24/1期の実績を反映し、FY25/1以降の営業利益15億円の達成年をFY27/1より28/1へと変更
対象市場の規模採用企業数 3,600,000社 / 潜在的顧客数 50,000社 / 労働力人口 6,905万人 / 潜在会員数 1,107万人 / 出典 総務省「労働力調査(基本集計)」、2024年3月29日時点、国税庁「令和4年度 民間給与実態統計調査」第21表より年間給与額600万円超の給与所得者を合計、2023年9月時点
公表日2024年4月23日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額認識するリスク取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

FY24/1期の実績を反映したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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