Komori
決算7064ハウテレビジョン情報通信・サービスその他

2024年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年1月期第3四半期累計の売上高は前年同期比23.8%増、営業利益は11.4%増となり、増収増益を確保した。一方、通期売上高予想に対する進捗率は64.3%で、第3四半期経過時点の目安を下回っている。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.8
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年2月1日〜2023年10月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,351百万円前年比 +23.8%進捗 64.3%
営業利益288百万円前年比 +11.4%進捗 64.0%
経常利益287百万円前年比 +10.8%進捗 64.5%
純利益(親会社株主帰属)202百万円前年比 +5.8%進捗 70.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益149.92円
期末の財政状態
総資産1,831百万円
うち純資産 947 百万円自己資本比率 51.7%前期末比 -15.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100百万円(前年比 +36.1%)
営業利益450百万円(前年比 +13.5%)
経常利益445百万円(前年比 +12.5%)
純利益286百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

採用活動・販売促進活動・広告宣伝等の費用増加が減益要因となった一方、リアルイベントによる会員数拡大、顧客開拓、顧客単価向上施策によって取引ボリュームが拡大し、収益性が向上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,359,400株
期末自己株式数6,245株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年2月1日〜2023年10月31日
売上高1,351百万円(前年比 +23.8%)
営業利益288百万円(前年比 +11.4%)
経常利益287百万円(前年比 +10.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益202百万円(前年比 +5.8%)
1株当たり当期純利益149.92円
自己資本比率当期末 51.7 / 前期末 66.7
総資産1,831百万円
純資産947百万円
通期業績予想売上高 2,100百万円(前年比 +36.1%) / 営業利益 450百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 445百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 286百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想0.00円 → 0.00円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,359,400株
期末自己株式数6,245株
業績の増減要因採用活動・販売促進活動・広告宣伝等の費用増加が減益要因となった一方、リアルイベントによる会員数拡大、顧客開拓、顧客単価向上施策によって取引ボリュームが拡大し、収益性が向上した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期に注力した従業員の採用活動、販売促進活動、広告宣伝等による費用増加が減益要因となった一方、リアルイベントの開催による会員数の拡大、顧客開拓および顧客単価向上施策により取引ボリュームが拡大し、収益性が向上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|ハウテレビジョン(7064)の適時開示 | Komori