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2024年1月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年1月期第2四半期累計の売上高は前年同期比20.5%増となった一方、営業利益は3.7%減、四半期純利益は9.8%減となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
20.5
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年2月1日〜2023年7月31日非連結(個別)日本基準
売上高917百万円前年比 +20.5%進捗 43.7%
営業利益217百万円前年比 -3.7%進捗 48.2%
経常利益216百万円前年比 -4.2%進捗 48.5%
純利益(親会社株主帰属)155百万円前年比 -9.8%進捗 54.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益114.98円
期末の財政状態
総資産1,953百万円
うち純資産 899 百万円自己資本比率 46.1%前期末比 -20.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+429,563
投資-56,551
財務+474,259
純増減+847,271

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,479,879千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,100百万円(前年比 +36.1%)
営業利益450百万円(前年比 +13.5%)
経常利益445百万円(前年比 +12.5%)
純利益286百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

雇用環境や企業の採用戦略がポジティブで、専門性が高く優秀な人材への企業需要が堅調に推移した。顧客満足度向上、新規顧客獲得、商品ラインナップ拡充により取引企業数と顧客単価の拡大を図った一方、従業員採用、販売促進、広告宣伝等への投資で一時的に費用が増加し、減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費40,796千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有、対象者:非開示
期末発行済株式数1,359,400
期末自己株式数5,684
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年2月1日〜2023年7月31日
売上高917百万円(前年比 +20.5%)
営業利益217百万円(前年比 -3.7%)
経常利益216百万円(前年比 -4.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益155百万円(前年比 -9.8%)
1株当たり当期純利益114.98円
自己資本比率当期末 46.1 / 前期末 66.7
総資産1,953百万円
純資産899百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー429,563千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-56,551千円
財務活動によるキャッシュ・フロー474,259千円
現金及び現金同等物期末残高1,479,879千円
通期業績予想売上高 2,100百万円(前年比 +36.1%) / 営業利益 450百万円(前年比 +13.5%) / 経常利益 445百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 286百万円(前年比 +1.0%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費40,796千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有、対象者:非開示
期末発行済株式数1,359,400
期末自己株式数5,684
業績の増減要因雇用環境や企業の採用戦略がポジティブで、専門性が高く優秀な人材への企業需要が堅調に推移した。顧客満足度向上、新規顧客獲得、商品ラインナップ拡充により取引企業数と顧客単価の拡大を図った一方、従業員採用、販売促進、広告宣伝等への投資で一時的に費用が増加し、減益要因となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雇用環境やIT人材への企業需要が堅調な中、カスタマーサクセスの拡充、新規顧客の獲得、商品ラインナップの拡充に取り組んだことで売上の拡大を図った。一方、従業員の採用、販売促進、広告宣伝など成長投資により一時的に費用が増加し、減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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