Birdman(7063)・リスク再掲
大規模コンサートの開催・中止による業績変動
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アーティスト活動・作品販売・イベント動員の変動リスク12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「大規模なコンサートを開催した場合、その期間の売上高が急増します。想定通りに開催できた場合は、売上高が急増しますが、予測が困難なビジネスのため、計画的な投資回収ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、コンサートが中止された場合も、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
大規模コンサートによる売上急増の一方、投資回収未達や開催中止による業績変動リスクを継続開示している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「イベントの中止により債権の回収が不能となったため貸倒損失535,597千円を計上した」
大規模イベントの中止による業績変動リスクが、債権回収不能及び535,597千円の貸倒損失として実際に発生した。 - FY2023初出有価証券報告書
「大規模なコンサートを開催した場合、その期間の売上高を急増させます。想定通りに開催できた場合は、売上高が急増しますが、予測が困難なビジネスのため、計画的な投資回収ができなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、コンサートが中止された場合も、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
大規模コンサートについて、売上高を急増させる一方、投資回収の未達や開催中止が業績に影響する固有のリスクとして初めて独立記載している。