Birdman(7063)・リスク再掲
契約書を締結しないスポット業務における取引成立リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット業務の契約未締結による認識齟齬・取引不成立リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、当社グループは、契約文書を締結しない場合においても、注文書や受注に関するメールログ等の受注記録を必ず保存することにより取引先との間で受注内容の齟齬を生じさせない対応を徹底しております。」
契約書を締結しないスポット業務における認識齟齬・取引不成立リスクと、注文書・メールログの保存による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、契約文書を締結しない場合においても、注文書や受注に関するメールログ等の受注記録を必ず保存することにより取引先との間で受注内容の齟齬を生じさせない対応を徹底しております。」
スポット業務の契約未締結に伴う認識齟齬・取引不成立リスクと、受注記録保存による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「契約文書を締結しない場合においても、注文書や受注に関するメールログ等の受注記録を必ず保存することにより取引先との間で受注内容の齟齬を生じさせない対応を徹底しております。」
スポット業務の契約未締結に伴う認識齟齬・取引不成立リスクと、受注記録保存による対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「スポット業務の受注等においては、業界慣習上、引合いから活動開始に至るまでの時間が極めて短期間で進行する場合があり、契約文書を締結しないまま業務を遂行する案件もあります。」
契約書を締結しないスポット業務における認識齟齬・取引不成立リスクを再掲し、注文書やメールログ等の受注記録保存を対応策としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「スポット業務の受注等においては、業界慣習上、引合いから活動開始に至るまでの時間が極めて短期間で進行する場合があり、契約文書を締結しないまま業務を遂行する案件もあります。」
注文書やメールログを保存する対応を行う一方、認識の食い違いにより取引が成立しない可能性をリスクとして記載している。