Birdman(7063)・リスク再掲
非上場投資有価証券の事業計画未達による減損リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業投資有価証券・のれんの評価見積り不確実性24社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「事業計画入手後の状況の変化により、実績が事業計画を下回る場合、翌連結会計年度に減損処理が必要となる可能性があります。」
市場価格のない投資有価証券15,458千円について、投資先の実績が事業計画を下回った場合に翌連結会計年度の減損処理が必要となるリスクを継続開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「事業計画入手後の状況の変化により、実績が事業計画を下回る場合、翌連結会計年度に減損処理が必要となる可能性があります。」
市場価格のない投資有価証券について、投資先の実績が事業計画を下回った場合に翌連結会計年度の減損処理が必要となるリスクを継続開示している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当事業年度において、有価証券について40,517千円(投資有価証券40,517千円)減損処理を行っております。」
非上場投資有価証券について、事業計画や財政状態の悪化を背景とする減損リスクが、40,517千円の減損処理として実際に発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「事業計画入手後の状況の変化により、実績が事業計画を下回る場合、翌事業年度に減損処理が必要となる可能性があります。」
非上場投資有価証券125,468千円について、投資先の実績が事業計画を下回った場合に翌事業年度の減損処理が必要となる可能性を、重要な会計上の見積りに関するリスクとして記載している。