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発生事実7063Birdman情報通信・サービスその他

その他の関係会社の異動に関するお知らせ

KANDB INVESTMENT L.L.C.は、議決権割合が20%未満となったため、Birdmanの「その他の関係会社」ではなくなりました。ただし、KANDBは引き続き主要株主である筆頭株主です。

読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.79
議決権割合の低下(ポイント)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

その他の関係会社の異動

対象となる主体

株式会社Birdman、KANDB INVESTMENT L.L.C.

発生2026年8月14日

(異動年月日)

73日後
認知・通知受領2026年10月26日

(KANDBから保有状況に関する正式な回答を受領し、本件異動を確認)

同日
この開示2026年10月26日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに73日かかっています。

原因

KANDBと第三者との間の譲渡担保契約の実行及びその後の当社普通株式の売却等により、KANDBの所有する当社株式に係る議決権の数が総株主の議決権の数の20%を下回ったこと。

議決権所有割合の異動

対象の株主23.73%→13.94%(-9.79pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

79,997個(7,999,700株)、23.73%(2026年6月30日現在)

異動後の議決権所有割合

50,000個(5,000,000株)、13.94%(2026年9月30日現在)

会社の対応

再発防止策

株主名簿の内容及び大量保有報告書等の提出状況の確認並びに主要株主との連絡体制をより一層強化してまいります。

今後の見通し

本件異動による当社の業績への影響はありません。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

続報の予定

本件異動に関連して今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

発生した事象
項目内容
事象の名称その他の関係会社の異動
発生日2026年8月14日(異動年月日)
認知日・通知受領日2026年10月26日(KANDBから保有状況に関する正式な回答を受領し、本件異動を確認)
対象となる主体株式会社Birdman、KANDB INVESTMENT L.L.C.
原因KANDBと第三者との間の譲渡担保契約の実行及びその後の当社普通株式の売却等により、KANDBの所有する当社株式に係る議決権の数が総株主の議決権の数の20%を下回ったこと。
再発防止策株主名簿の内容及び大量保有報告書等の提出状況の確認並びに主要株主との連絡体制をより一層強化してまいります。
異動前の議決権所有割合79,997個(7,999,700株)、23.73%(2026年6月30日現在)
異動後の議決権所有割合50,000個(5,000,000株)、13.94%(2026年9月30日現在)
今後の見通し本件異動による当社の業績への影響はありません。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
続報の予定本件異動に関連して今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
この書類が述べていない項目(15件)
対象拠点・対象製品業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

KANDBと第三者との間の譲渡担保契約の実行、その後の当社株式の売却等により、KANDBの議決権割合が20%未満となったためです。会社は、KANDBから事前連絡を受けておらず、同社の大量保有報告書の内容確認も十分でなかったと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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