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2026年6月期第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.5%増となった一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。通期業績予想は修正され、売上高369百万円、経常損失903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失841百万円となった。

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規模
707325
千円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
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2026年6月期第3四半期の連結業績及び2026年6月期の連結業績予想の修正

対象となる主体

株式会社Birdman及び当社グループ

対象拠点・対象製品

MS事業、EX事業、再生可能エネルギー事業、鳥取県境港市高松町の蓄電設備、TikTok LIVEを活用したライバーマネジメント及びメディア事業、TikTokライブコマース事業、蓄電池システム(BESS)

発生2026年3月31日

(第3四半期連結会計期間末)

45日後
この開示2026年5月15日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

MS事業では事業資金の確保や新たな事業計画の策定の遅れが受注件数に影響し、EX事業でも新たな事業計画の策定に時間を要した。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況については、継続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことが記載されている。

業績への影響額

当第3四半期連結累計期間は、売上高243,850千円、営業損失386,254千円、経常損失769,653千円、親会社株主に帰属する四半期純損失707,325千円。2026年6月期通期予想は、売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との新事業では業務委託費用145百万円、人件費50百万円、広告宣伝費100百万円を予定。固定資産取得により翌連結会計年度以降に年間約430百万円の売上高寄与、福井県若狭町の販売用不動産について翌連結会計年度に少なくとも20百万円の売上総利益を見込む。

計上する会計期間

2025年7月1日から2026年3月31日までの第3四半期連結累計期間。通期業績予想は2025年7月1日から2026年6月30日まで。新規事業・固定資産取得の影響は主に翌連結会計年度以降。

業績予想への影響

直近に公表されている業績予想からの修正あり。修正後の通期予想は売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との提携及びPylon Technologies Japan株式会社との提携による当連結会計年度の影響は軽微と見込まれている。MoldBreaking株式会社との提携による当連結会計年度の具体的な影響は現在精査中。

会社の対応

調査体制

独立監査人による四半期連結財務諸表の期中レビューは実施されているが、第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示

今後の見通し

EX事業でライバー事務所の構築とMS事業とのシナジー創出に向けた投資を継続する。再生可能エネルギー事業では系統用蓄電池設備の事業化を段階的に進める。資金調達やM&Aを検討する。KIRINZ社、MoldBreaking株式会社、Pylon Technologies Japan株式会社との提携事業を進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年6月期第3四半期の連結業績及び2026年6月期の連結業績予想の修正
発生日2026年3月31日(第3四半期連結会計期間末)
対象となる主体株式会社Birdman及び当社グループ
対象拠点・対象製品MS事業、EX事業、再生可能エネルギー事業、鳥取県境港市高松町の蓄電設備、TikTok LIVEを活用したライバーマネジメント及びメディア事業、TikTokライブコマース事業、蓄電池システム(BESS)
原因MS事業では事業資金の確保や新たな事業計画の策定の遅れが受注件数に影響し、EX事業でも新たな事業計画の策定に時間を要した。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況については、継続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことが記載されている。
業績への影響額当第3四半期連結累計期間は、売上高243,850千円、営業損失386,254千円、経常損失769,653千円、親会社株主に帰属する四半期純損失707,325千円。2026年6月期通期予想は、売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との新事業では業務委託費用145百万円、人件費50百万円、広告宣伝費100百万円を予定。固定資産取得により翌連結会計年度以降に年間約430百万円の売上高寄与、福井県若狭町の販売用不動産について翌連結会計年度に少なくとも20百万円の売上総利益を見込む。
計上する会計期間2025年7月1日から2026年3月31日までの第3四半期連結累計期間。通期業績予想は2025年7月1日から2026年6月30日まで。新規事業・固定資産取得の影響は主に翌連結会計年度以降。
業績予想への影響直近に公表されている業績予想からの修正あり。修正後の通期予想は売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との提携及びPylon Technologies Japan株式会社との提携による当連結会計年度の影響は軽微と見込まれている。MoldBreaking株式会社との提携による当連結会計年度の具体的な影響は現在精査中。
調査体制独立監査人による四半期連結財務諸表の期中レビューは実施されているが、第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
今後の見通しEX事業でライバー事務所の構築とMS事業とのシナジー創出に向けた投資を継続する。再生可能エネルギー事業では系統用蓄電池設備の事業化を段階的に進める。資金調達やM&Aを検討する。KIRINZ社、MoldBreaking株式会社、Pylon Technologies Japan株式会社との提携事業を進める。
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MS事業では事業資金の確保や新たな事業計画の策定の遅れが受注件数に影響し、EX事業でも新たな事業計画の策定に時間を要したため。業績予想の修正理由の詳細は、同日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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