2026年6月期第3四半期の連結業績及び2026年6月期の連結業績予想の修正
株式会社Birdman及び当社グループ
MS事業、EX事業、再生可能エネルギー事業、鳥取県境港市高松町の蓄電設備、TikTok LIVEを活用したライバーマネジメント及びメディア事業、TikTokライブコマース事業、蓄電池システム(BESS)
(第3四半期連結会計期間末)
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MS事業では事業資金の確保や新たな事業計画の策定の遅れが受注件数に影響し、EX事業でも新たな事業計画の策定に時間を要した。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況については、継続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことが記載されている。
当第3四半期連結累計期間は、売上高243,850千円、営業損失386,254千円、経常損失769,653千円、親会社株主に帰属する四半期純損失707,325千円。2026年6月期通期予想は、売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との新事業では業務委託費用145百万円、人件費50百万円、広告宣伝費100百万円を予定。固定資産取得により翌連結会計年度以降に年間約430百万円の売上高寄与、福井県若狭町の販売用不動産について翌連結会計年度に少なくとも20百万円の売上総利益を見込む。
2025年7月1日から2026年3月31日までの第3四半期連結累計期間。通期業績予想は2025年7月1日から2026年6月30日まで。新規事業・固定資産取得の影響は主に翌連結会計年度以降。
直近に公表されている業績予想からの修正あり。修正後の通期予想は売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との提携及びPylon Technologies Japan株式会社との提携による当連結会計年度の影響は軽微と見込まれている。MoldBreaking株式会社との提携による当連結会計年度の具体的な影響は現在精査中。
会社の対応
独立監査人による四半期連結財務諸表の期中レビューは実施されているが、第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示
EX事業でライバー事務所の構築とMS事業とのシナジー創出に向けた投資を継続する。再生可能エネルギー事業では系統用蓄電池設備の事業化を段階的に進める。資金調達やM&Aを検討する。KIRINZ社、MoldBreaking株式会社、Pylon Technologies Japan株式会社との提携事業を進める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年6月期第3四半期の連結業績及び2026年6月期の連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2026年3月31日(第3四半期連結会計期間末) |
| 対象となる主体 | 株式会社Birdman及び当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | MS事業、EX事業、再生可能エネルギー事業、鳥取県境港市高松町の蓄電設備、TikTok LIVEを活用したライバーマネジメント及びメディア事業、TikTokライブコマース事業、蓄電池システム(BESS) |
| 原因 | MS事業では事業資金の確保や新たな事業計画の策定の遅れが受注件数に影響し、EX事業でも新たな事業計画の策定に時間を要した。継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況については、継続して重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上したことが記載されている。 |
| 業績への影響額 | 当第3四半期連結累計期間は、売上高243,850千円、営業損失386,254千円、経常損失769,653千円、親会社株主に帰属する四半期純損失707,325千円。2026年6月期通期予想は、売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との新事業では業務委託費用145百万円、人件費50百万円、広告宣伝費100百万円を予定。固定資産取得により翌連結会計年度以降に年間約430百万円の売上高寄与、福井県若狭町の販売用不動産について翌連結会計年度に少なくとも20百万円の売上総利益を見込む。 |
| 計上する会計期間 | 2025年7月1日から2026年3月31日までの第3四半期連結累計期間。通期業績予想は2025年7月1日から2026年6月30日まで。新規事業・固定資産取得の影響は主に翌連結会計年度以降。 |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正あり。修正後の通期予想は売上高369百万円、営業損失△474百万円、経常損失△903百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△841百万円。KIRINZ社との提携及びPylon Technologies Japan株式会社との提携による当連結会計年度の影響は軽微と見込まれている。MoldBreaking株式会社との提携による当連結会計年度の具体的な影響は現在精査中。 |
| 調査体制 | 独立監査人による四半期連結財務諸表の期中レビューは実施されているが、第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示 |
| 今後の見通し | EX事業でライバー事務所の構築とMS事業とのシナジー創出に向けた投資を継続する。再生可能エネルギー事業では系統用蓄電池設備の事業化を段階的に進める。資金調達やM&Aを検討する。KIRINZ社、MoldBreaking株式会社、Pylon Technologies Japan株式会社との提携事業を進める。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。MS事業では事業資金の確保や新たな事業計画の策定の遅れが受注件数に影響し、EX事業でも新たな事業計画の策定に時間を要したため。業績予想の修正理由の詳細は、同日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載されている。