新たな事業を開始し固定資産を取得することの決議
株式会社Birdman(固定資産は最終的に当社又は連結子会社が取得・保有予定)
再生可能エネルギー事業。鳥取県境港市高松町字五輪松の土地(地積780㎡)及び蓄電設備(AC容量1,999.9kW、DC容量8,128kW、HUAWEI製蓄電池・パワーコンディショナー)
(取締役会決議日)
18日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに18日かかっています。
再生可能エネルギーの普及拡大に伴う需給ギャップや電力系統の不安定化を背景に、蓄電池による需給調整への需要が顕在化していること。会社は収益基盤の長期安定と早期黒字化を目的としている。
取得予定固定資産の取得価額は非開示(前連結会計年度末の純資産に対して278%)。当連結会計年度の業績への影響は軽微。翌連結会計年度以降、年間約430百万円の売上高への寄与を見込む。
当連結会計年度(2026年6月期)は業績への影響が軽微。翌連結会計年度以降に売上高への寄与を見込む。
当該固定資産の取得による当連結会計年度の業績への影響は軽微。2026年6月期の連結業績予想は引き続き未定で、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。
関係する手続き
接続権の申請、各種許認可申請、行政対応及び電力会社との協議
株式会社オークモントを通じて接続権、土地、蓄電池設備等を取得・導入する。契約金は2025年10月、部材発注費は2025年11月、工事費は2026年1月、連系費は2026年4月に支払い、設備は2026年3月に納品、2026年4月の運用開始を予定している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 新たな事業を開始し固定資産を取得することの決議 |
| 発生日 | 2025年10月27日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | 株式会社Birdman(固定資産は最終的に当社又は連結子会社が取得・保有予定) |
| 対象拠点・対象製品 | 再生可能エネルギー事業。鳥取県境港市高松町字五輪松の土地(地積780㎡)及び蓄電設備(AC容量1,999.9kW、DC容量8,128kW、HUAWEI製蓄電池・パワーコンディショナー) |
| 原因 | 再生可能エネルギーの普及拡大に伴う需給ギャップや電力系統の不安定化を背景に、蓄電池による需給調整への需要が顕在化していること。会社は収益基盤の長期安定と早期黒字化を目的としている。 |
| 業績への影響額 | 取得予定固定資産の取得価額は非開示(前連結会計年度末の純資産に対して278%)。当連結会計年度の業績への影響は軽微。翌連結会計年度以降、年間約430百万円の売上高への寄与を見込む。 |
| 計上する会計期間 | 当連結会計年度(2026年6月期)は業績への影響が軽微。翌連結会計年度以降に売上高への寄与を見込む。 |
| 業績予想への影響 | 当該固定資産の取得による当連結会計年度の業績への影響は軽微。2026年6月期の連結業績予想は引き続き未定で、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 接続権の申請、各種許認可申請、行政対応及び電力会社との協議 |
| 今後の見通し | 株式会社オークモントを通じて接続権、土地、蓄電池設備等を取得・導入する。契約金は2025年10月、部材発注費は2025年11月、工事費は2026年1月、連系費は2026年4月に支払い、設備は2026年3月に納品、2026年4月の運用開始を予定している。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績が伸び悩む中、再生可能エネルギー事業への進出によって収益基盤を長期にわたり安定させ、早期黒字化を目指すため。また、脱炭素社会の実現への貢献と、蓄電池を活用した需給調整・電力系統の安定化を図るため。