Komori
経営計画7063Birdman情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2025年6月期は売上高319百万円、営業損失561百万円となり、前期から大幅に悪化した。2026年6月期は黒字化を目指す一方、個別事業の計画策定中で合理的な算定が難しいとして業績予想を未定とし、MX事業の強化、EX事業の見直し、中期的な売上目標を示した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1766
百万円(売上高の前期比増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
中期ビジョンと売上目標計画期間 2024年度~2026年度
公表日 2025年9月30日
売上高+100.0%
基準 5目標10億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

営業利益目標非開示 → 黒字化(2026年6月期)
前の計画はどうなったか3.1億円(2024年度の売上目標) → 319百万円(2025年6月期実績)+10,190.3%公表された2つの数値から算出
重点施策
01財務健全化
02債務超過の解消
03コスト構造の最適化
04キャッシュフロー改善
05事業構造の見直し
06不採算事業の見直し
07新規事業開発
08収益基盤の強化
09既存顧客の深耕
10新規顧客の獲得
11中長期的な戦略
12ブランド価値の向上
13テクノロジーの活用
14チームビルディングの実現
15社内人員体制(新生MX本部)の整備(ミニマム)
16営業売上案件の戦略的獲得
17新規ビジネスの計画的進行と拡大計画の策定
18事業基盤の拡張 (主戦場の拡大)
19アライアンスやM&Aによる会社全体の収益力拡大
20長期事業計画の策定と勝ち筋の明確化
計画の前提現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
対象市場の規模日本の総広告費:7兆6,730億円(2024年)/出典:電通、2024年日本の広告費、広告市場:7兆円/出典:2023年 日本の広告費、コンテンツ市場:12兆円/出典:日本のコンテンツ市場の規模 総務省
会社が挙げているリスク
景気の変動
災害・事故等に関わるリスク
業績の変動要因
見直し・取り下げの理由

新株予約権の権利行使が当初計画に比し、難航することとなり、MX事業で必須の外注費用の資金確保ができず、一定規模の受注が当初予定を大きく下回った。現在、個別の事業毎の計画を策定中のため、現時点において、合理的に業績を算定することが極めて困難。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期ビジョンと売上目標
計画期間2024年度~2026年度
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標5億円(2025年度) → 10億円(2026年度)
営業利益目標非開示 → 黒字化(2026年6月期)
計画の前提現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
重点施策財務健全化、債務超過の解消、コスト構造の最適化、キャッシュフロー改善、事業構造の見直し、不採算事業の見直し、新規事業開発、収益基盤の強化、既存顧客の深耕、新規顧客の獲得、中長期的な戦略、ブランド価値の向上、テクノロジーの活用、チームビルディングの実現、社内人員体制(新生MX本部)の整備(ミニマム)、営業売上案件の戦略的獲得、新規ビジネスの計画的進行と拡大計画の策定、事業基盤の拡張 (主戦場の拡大)、アライアンスやM&Aによる会社全体の収益力拡大、長期事業計画の策定と勝ち筋の明確化
前計画の実績3.1億円(2024年度の売上目標) → 319百万円(2025年6月期実績)
見直し・取り下げの理由新株予約権の権利行使が当初計画に比し、難航することとなり、MX事業で必須の外注費用の資金確保ができず、一定規模の受注が当初予定を大きく下回った。現在、個別の事業毎の計画を策定中のため、現時点において、合理的に業績を算定することが極めて困難。
対象市場の規模日本の総広告費:7兆6,730億円(2024年)/出典:電通、2024年日本の広告費、広告市場:7兆円/出典:2023年 日本の広告費、コンテンツ市場:12兆円/出典:日本のコンテンツ市場の規模 総務省
認識するリスク景気の変動、災害・事故等に関わるリスク、業績の変動要因
公表日2025年9月30日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新株予約権の権利行使が当初計画に比べて難航し、MX事業に必須の外注費用を確保できなかったため、受注が当初予定を大きく下回った。業績予想を未定とした理由は、個別の事業ごとの計画を策定中で、現時点では合理的な業績算定が極めて困難なため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|Birdman(7063)の適時開示 | Komori