Komori
株式の発行・処分7063Birdman情報通信・サービスその他

資金使途の順位変更に伴う資金使途の変更並びに開示遅延に関するお知らせ

2024年5月に実施した第三者割当による新株式発行・第7回新株予約権の資金使途について、当初予定していた返済・M&A資金などから、契約負債の返済、運転資金、第7回新株予約権の取得・消却費用へ変更した。資金使途の順位変更に伴う開示が遅延したことも公表した。

読む価値
92重要
5項目のうち2項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による新株式発行、第7回新株予約権の発行

調達する資金の額

第7回新株予約権の発行及び権利行使に伴い獲得した資金の合計388,454,000円(発行により得た資金28,842,000円、権利行使により得た資金359,612,000円)

発行諸費用の概算額
128百万円(2024年10月までに発行費用として充当)
資金の具体的な使途
金融機関への短期借入金返済(1)金額 540百万円・支出予定時期 2024年5月
ブリッジローンの返済(1)金額 400百万円・支出予定時期 2024年5月
契約負債の返済金額 100百万円・支出予定時期 2024年5月
運転資金金額 239百万円・支出予定時期 2024年7月〜2024年10月
第7回新株予約権の取得及び消却費用金額 21百万円・支出予定時期 2024年12月
直近のエクイティ・ファイナンス
2024年5月9日:第三者割当による新株式発行、第7回新株予約権の発行(本書類記載の資金使途変更の対象)
業績への影響
本件が当社の業績に与える影響は軽微と考えております。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による新株式発行、第7回新株予約権の発行
調達する資金の額第7回新株予約権の発行及び権利行使に伴い獲得した資金の合計388,454,000円(発行により得た資金28,842,000円、権利行使により得た資金359,612,000円)
発行諸費用の概算額128百万円(2024年10月までに発行費用として充当)
資金の具体的な使途内容 金融機関への短期借入金返済(1) / 金額 540百万円 / 支出予定時期 2024年5月、内容 ブリッジローンの返済(1) / 金額 400百万円 / 支出予定時期 2024年5月、内容 契約負債の返済 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2024年5月、内容 運転資金 / 金額 239百万円 / 支出予定時期 2024年7月〜2024年10月、内容 第7回新株予約権の取得及び消却費用 / 金額 21百万円 / 支出予定時期 2024年12月
直近のエクイティ・ファイナンス2024年5月9日:第三者割当による新株式発行、第7回新株予約権の発行(本書類記載の資金使途変更の対象)
業績への影響本件が当社の業績に与える影響は軽微と考えております。
この書類が述べていない項目(22件)
発行・処分する株式数発行価額・処分価額発行価額の総額払込期日割当予定先割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数払込金額の算定根拠行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年6月期決算発表後に株価が下落基調となり、第7回新株予約権の権利行使が進まず資金獲得が進まなかったため、当初予定していた資金使途のうち劣後していた契約負債の返済及び運転資金に充当した。また、資金を分別管理する体制がなく、前代表取締役の判断が管理部門に伝達されなかったため、資金使途の変更として認識できず開示が遅延した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
資金使途の順位変更に伴う資金使途の変更並びに開示遅延に関するお知らせ|Birdman(7063)の適時開示 | Komori