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発生事実7063Birdman情報通信・サービスその他

2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比88.9%減の6,592万9千円となり、営業損失・純損失が前年同期より拡大した。純資産はマイナス13億4,711万4千円の債務超過で、継続企業の前提に重要な疑義が生じている。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1347114
千円(債務超過額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2025年6月期第1四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社Birdman(当社グループ)

対象拠点・対象製品

MX事業、EX事業

発生2024年9月30日

(当第1四半期連結会計期間末。業績対象期間は2024年7月1日~2024年9月30日)

この開示2024年11月14日
原因

EX事業において全面的な見直しを行い、リスクコントロールを重視した投資判断を行う方針に転換したことに伴い、大幅な減収となった。

業績への影響額

売上高65,929千円、営業損失237,556千円、経常損失258,434千円、親会社株主に帰属する四半期純損失258,954千円。純資産は1,347,114千円の債務超過。

計上する会計期間

2025年6月期第1四半期(2024年7月1日~2024年9月30日)

業績予想への影響

2025年6月期の連結業績予想は、合理的に算定することが困難であるため引き続き未定。合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。

会社の対応

再発防止策

1.利益確保の体制の強化:各取引について精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上に取り組む。また、販売費及び一般管理費の削減を推進し、利益確保に努める。2.資金調達:純資産の額を正とすること、併せて当面の運転資金を確保することを目的として、新たに第三者割当による増資(新株式及び新株予約権)を実施することで、債務超過の早期解消を図る。

今後の見通し

各取引の精査、原価低減、利益率向上、販売費及び一般管理費の削減に取り組む。また、新たな第三者割当による増資を実施し、債務超過の早期解消と当面の運転資金の確保を図る。

続報の予定

合理的な算定が可能となった時点で速やかに業績予想を公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2025年6月期第1四半期の連結業績
発生日2024年9月30日(当第1四半期連結会計期間末。業績対象期間は2024年7月1日~2024年9月30日)
対象となる主体株式会社Birdman(当社グループ)
対象拠点・対象製品MX事業、EX事業
原因EX事業において全面的な見直しを行い、リスクコントロールを重視した投資判断を行う方針に転換したことに伴い、大幅な減収となった。
業績への影響額売上高65,929千円、営業損失237,556千円、経常損失258,434千円、親会社株主に帰属する四半期純損失258,954千円。純資産は1,347,114千円の債務超過。
計上する会計期間2025年6月期第1四半期(2024年7月1日~2024年9月30日)
業績予想への影響2025年6月期の連結業績予想は、合理的に算定することが困難であるため引き続き未定。合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。
再発防止策1.利益確保の体制の強化:各取引について精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上に取り組む。また、販売費及び一般管理費の削減を推進し、利益確保に努める。2.資金調達:純資産の額を正とすること、併せて当面の運転資金を確保することを目的として、新たに第三者割当による増資(新株式及び新株予約権)を実施することで、債務超過の早期解消を図る。
今後の見通し各取引の精査、原価低減、利益率向上、販売費及び一般管理費の削減に取り組む。また、新たな第三者割当による増資を実施し、債務超過の早期解消と当面の運転資金の確保を図る。
続報の予定合理的な算定が可能となった時点で速やかに業績予想を公表する。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、前連結会計年度に多額の損失を計上したEX事業を全面的に見直し、リスクコントロールを重視した投資判断へ方針転換したことに伴い、大幅な減収となったと説明している。また、現在の収益力では債務超過の解消が困難で、追加的な資金調達も未確定であるため、当面の資金繰りに懸念があるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|Birdman(7063)の適時開示 | Komori