2025年6月期第1四半期の連結業績
株式会社Birdman(当社グループ)
MX事業、EX事業
(当第1四半期連結会計期間末。業績対象期間は2024年7月1日~2024年9月30日)
EX事業において全面的な見直しを行い、リスクコントロールを重視した投資判断を行う方針に転換したことに伴い、大幅な減収となった。
売上高65,929千円、営業損失237,556千円、経常損失258,434千円、親会社株主に帰属する四半期純損失258,954千円。純資産は1,347,114千円の債務超過。
2025年6月期第1四半期(2024年7月1日~2024年9月30日)
2025年6月期の連結業績予想は、合理的に算定することが困難であるため引き続き未定。合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。
会社の対応
1.利益確保の体制の強化:各取引について精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上に取り組む。また、販売費及び一般管理費の削減を推進し、利益確保に努める。2.資金調達:純資産の額を正とすること、併せて当面の運転資金を確保することを目的として、新たに第三者割当による増資(新株式及び新株予約権)を実施することで、債務超過の早期解消を図る。
各取引の精査、原価低減、利益率向上、販売費及び一般管理費の削減に取り組む。また、新たな第三者割当による増資を実施し、債務超過の早期解消と当面の運転資金の確保を図る。
合理的な算定が可能となった時点で速やかに業績予想を公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2025年6月期第1四半期の連結業績 |
| 発生日 | 2024年9月30日(当第1四半期連結会計期間末。業績対象期間は2024年7月1日~2024年9月30日) |
| 対象となる主体 | 株式会社Birdman(当社グループ) |
| 対象拠点・対象製品 | MX事業、EX事業 |
| 原因 | EX事業において全面的な見直しを行い、リスクコントロールを重視した投資判断を行う方針に転換したことに伴い、大幅な減収となった。 |
| 業績への影響額 | 売上高65,929千円、営業損失237,556千円、経常損失258,434千円、親会社株主に帰属する四半期純損失258,954千円。純資産は1,347,114千円の債務超過。 |
| 計上する会計期間 | 2025年6月期第1四半期(2024年7月1日~2024年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2025年6月期の連結業績予想は、合理的に算定することが困難であるため引き続き未定。合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表する。 |
| 再発防止策 | 1.利益確保の体制の強化:各取引について精査を行い、継続的に原価の低減を図り、利益率の向上に取り組む。また、販売費及び一般管理費の削減を推進し、利益確保に努める。2.資金調達:純資産の額を正とすること、併せて当面の運転資金を確保することを目的として、新たに第三者割当による増資(新株式及び新株予約権)を実施することで、債務超過の早期解消を図る。 |
| 今後の見通し | 各取引の精査、原価低減、利益率向上、販売費及び一般管理費の削減に取り組む。また、新たな第三者割当による増資を実施し、債務超過の早期解消と当面の運転資金の確保を図る。 |
| 続報の予定 | 合理的な算定が可能となった時点で速やかに業績予想を公表する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、前連結会計年度に多額の損失を計上したEX事業を全面的に見直し、リスクコントロールを重視した投資判断へ方針転換したことに伴い、大幅な減収となったと説明している。また、現在の収益力では債務超過の解消が困難で、追加的な資金調達も未確定であるため、当面の資金繰りに懸念があるとしている。