Komori
経営計画7063Birdman情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2024年6月期は、売上高が予算5,000百万円に対して2,085百万円、営業利益が予算260百万円に対して1,843百万円の損失となり、大幅な未達と赤字を計上した。2025年6月期の業績予想は未定とし、MX事業の強化、EX事業の全面見直し、新規事業開発部門の設置、上場維持基準への対応を進める方針を示した。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2915
百万円(2024年6月期売上高の予算差異)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2024年6月期(2025年6月期の業績予想は未定)
公表日 2024年9月30日
前の計画はどうなったか売上高 5,000 / 営業利益 260 / 当期純利益 210 → 売上高 2,085 / 営業利益 -1,843 / 当期純利益 -3,028(売上高 -58.3% / 営業利益 -808.8% / 当期純利益 -1541.9%)
重点施策
01中長期のブランディングやマーケティング支援領域に加え、DX、Web3といった”トレンド”を活用したデジタルマーケティング支援領域の拡張
02アーティスト/イベントと連携した当社ならではのタイアップ企画などエンタメを組み込んだ提案力の強化でクライアントを獲得する。
03ライブ収入、グッズ販売収入、ファンクラブ収入等の収入の創出と利益率の改善。
04デジタルマーケティング知見を活かして当社契約アーティストのファン育成・拡大。
05国内外問わず、新たなアーティスト・IPの獲得。エンタメマーケットにおける存在感の強化。
06他のエンタメ企業とのアライアンス推進による新規事業および成長機会の創出。
07新規事業開発部門
対象市場の規模広告市場 7兆円(2023年の日本の総広告費は7兆3,167億円) / コンテンツ市場 12兆円 / 出典 電通、2023年日本の広告費調査レポート、日本のコンテンツ市場の規模 総務省
会社が挙げているリスク
景気の変動
災害・事故等に関わるリスク
業績の変動要因
見直し・取り下げの理由

全役員が入れ替わることとなりましため、今後、新たに「新規事業開発部」を創設する旨及び直面する上場維持基準の不適合に関する方針のみの記載となっております。現在、個別の事業毎の計画を策定中のため、現時点において、合理的に業績を算定することが極めて困難であるため、業績予想は未定とさせて頂いております。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2024年6月期(2025年6月期の業績予想は未定)
計画に対する動き年次の再掲
重点施策中長期のブランディングやマーケティング支援領域に加え、DX、Web3といった”トレンド”を活用したデジタルマーケティング支援領域の拡張、アーティスト/イベントと連携した当社ならではのタイアップ企画などエンタメを組み込んだ提案力の強化でクライアントを獲得する。、ライブ収入、グッズ販売収入、ファンクラブ収入等の収入の創出と利益率の改善。、デジタルマーケティング知見を活かして当社契約アーティストのファン育成・拡大。、国内外問わず、新たなアーティスト・IPの獲得。エンタメマーケットにおける存在感の強化。、他のエンタメ企業とのアライアンス推進による新規事業および成長機会の創出。、新規事業開発部門
前計画の実績売上高 5,000 / 営業利益 260 / 当期純利益 210 → 売上高 2,085 / 営業利益 -1,843 / 当期純利益 -3,028(売上高 -58.3% / 営業利益 -808.8% / 当期純利益 -1541.9%)
見直し・取り下げの理由全役員が入れ替わることとなりましため、今後、新たに「新規事業開発部」を創設する旨及び直面する上場維持基準の不適合に関する方針のみの記載となっております。現在、個別の事業毎の計画を策定中のため、現時点において、合理的に業績を算定することが極めて困難であるため、業績予想は未定とさせて頂いております。
対象市場の規模広告市場 7兆円(2023年の日本の総広告費は7兆3,167億円) / コンテンツ市場 12兆円 / 出典 電通、2023年日本の広告費調査レポート、日本のコンテンツ市場の規模 総務省
認識するリスク景気の変動、災害・事故等に関わるリスク、業績の変動要因
公表日2024年9月30日
この書類が述べていない項目(16件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標計画の前提取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全役員が入れ替わることとなり、個別事業ごとの計画を策定中で、現時点では合理的に業績を算定することが極めて困難であるため、2025年6月期の業績予想を未定とした。2024年6月期については、大型ライブ・イベントの見送り、一部公演の中止、大型ライブの売上計画未達、長期契約に基づく前払費用の一括計上、資本増強に伴う一時的コスト負担の増加などを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|Birdman(7063)の適時開示 | Komori