読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2399
百万円(売上高の前期比増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,085百万円-53.5%
営業利益-1,840百万円
経常利益-2,021百万円
純利益-3,028百万円
販管費1,392百万円
営業利益率▲88.2%、前年同期比は比較不能
当四半期3か月の実績売上高113百万円、営業利益▲850百万円、経常利益▲1,026百万円、四半期利益▲1,705百万円。MX事業売上高93百万円・セグメント利益▲26百万円、EX事業売上高23百万円・セグメント利益▲727百万円
通期業績予想2025年6月期は未定。2024年6月期予算は売上高5,000百万円、営業利益260百万円、純利益210百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
MX事業、EX事業とも予算を下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高減少▲2,399百万円、売上総利益減少▲1,168百万円、販管費増加727百万円、営業利益減少▲1,896百万円、経常利益減少▲2,064百万円、当期純利益減少▲3,020百万円。要因として大型ライブ見送り・中止、K-PopMasterz✖KROSSvol.3の営業損失761百万円、前払費用の一括償却、資本増強に伴う一時的費用、貸倒引当金を記載
新しい施策
K-POPガールズプロジェクトの本格始動、Celest1aの2ndシングル制作、イベントプロデュースとIPを中心としたEX事業の再生、MX事業の強化、経営体制の一新、米-1グランプリ松江2024の開催主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
国内外の広告・デザインアワード受賞実績450件以上、自社開催興行50回超単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
MX事業のクライアント数、クライアント平均粗利高が計画未達と記載。数値は非開示セグメント別実績
MX事業:売上高1,199百万円、セグメント利益98百万円。EX事業:売上高886百万円、セグメント損失▲1,654百万円。エンタメネクスト:売上・利益ともなし。前年同期比の通期セグメント値は非開示市場規模・シェア
日本の総広告費7兆3,167億円、インターネット広告費3兆3,330億円、コンテンツ市場12兆円。自社シェアは非開示従業員数
34名(2024年6月末、アルバイト・契約社員含む)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 売上高 | 2,085百万円(前年比 -53.5%) |
| 営業利益 | -1,840百万円 |
| 経常利益 | -2,021百万円 |
| 純利益 | -3,028百万円 |
| 営業利益率 | ▲88.2%、前年同期比は比較不能 |
| 販管費 | 1,392百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高113百万円、営業利益▲850百万円、経常利益▲1,026百万円、四半期利益▲1,705百万円。MX事業売上高93百万円・セグメント利益▲26百万円、EX事業売上高23百万円・セグメント利益▲727百万円 |
| 通期業績予想 | 2025年6月期は未定。2024年6月期予算は売上高5,000百万円、営業利益260百万円、純利益210百万円 |
| 計画に対する自己評価 | MX事業、EX事業とも予算を下回った |
| セグメント別実績 | MX事業:売上高1,199百万円、セグメント利益98百万円。EX事業:売上高886百万円、セグメント損失▲1,654百万円。エンタメネクスト:売上・利益ともなし。前年同期比の通期セグメント値は非開示 |
| 増減要因の内訳 | 売上高減少▲2,399百万円、売上総利益減少▲1,168百万円、販管費増加727百万円、営業利益減少▲1,896百万円、経常利益減少▲2,064百万円、当期純利益減少▲3,020百万円。要因として大型ライブ見送り・中止、K-PopMasterz✖KROSSvol.3の営業損失761百万円、前払費用の一括償却、資本増強に伴う一時的費用、貸倒引当金を記載 |
| 主要KPI | 国内外の広告・デザインアワード受賞実績450件以上、自社開催興行50回超 |
| 単価と数量の指標 | MX事業のクライアント数、クライアント平均粗利高が計画未達と記載。数値は非開示 |
| 従業員数 | 34名(2024年6月末、アルバイト・契約社員含む) |
| 市場規模・シェア | 日本の総広告費7兆3,167億円、インターネット広告費3兆3,330億円、コンテンツ市場12兆円。自社シェアは非開示 |
| 新しい施策 | K-POPガールズプロジェクトの本格始動、Celest1aの2ndシングル制作、イベントプロデュースとIPを中心としたEX事業の再生、MX事業の強化、経営体制の一新、米-1グランプリ松江2024の開催 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型ライブやイベント開催の見送り、一部公演の中止、「K-PopMasterz✖KROSSvol.3」の売上計画未達、長期契約に基づく前払費用償却の一括計上、資本増強に伴う一時的なコスト負担増、貸倒引当金の計上。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。