この取引
株式取得(持分法適用会社化)議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。
輸出入を伴うインターネット通信販売及びその自動促進システムを展開しております。特に根幹事業である物販システム事業は「NAS」という独自システムを用いており、これまでのネットショッピングサイトの運営に必要だった膨大な作業量を独自のシステムによって工数を減らし、ユーザーのネットショップ運営を手助けいたします。具体的には米国 EC(E コマース)サイトに登録のある約 3 億点の商品から、最大 3 万点の商品を自身で登録し、約 5,000 万人の日本 EC ユーザーに販売推進を自動で促します。NAS システムによって登録された商品の在庫管理や販売価格設定が自動で行われ、登録された商品が販売された後に商品仕入を行うので、余分な在庫を抱えることがなく、効率的に商品が販売できる仕組みとなっております。
当期連結業績への影響はない。来期は、ADOLOGIの試算表上の年間営業利益を基礎として、持分法投資利益として少なくとも170百万円以上の計上が見込まれる。ただし、現時点での見込みであり、今後精査する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 株式取得(持分法適用会社化) |
| 相手方の名称 | 栗原 政史 |
| 対象会社の名称 | 株式会社 ADOLOGI |
| 対象会社の事業内容 | 輸出入を伴うインターネット通信販売及びその自動促進システムを展開しております。特に根幹事業である物販システム事業は「NAS」という独自システムを用いており、これまでのネットショッピングサイトの運営に必要だった膨大な作業量を独自のシステムによって工数を減らし、ユーザーのネットショップ運営を手助けいたします。具体的には米国 EC(E コマース)サイトに登録のある約 3 億点の商品から、最大 3 万点の商品を自身で登録し、約 5,000 万人の日本 EC ユーザーに販売推進を自動で促します。NAS システムによって登録された商品の在庫管理や販売価格設定が自動で行われ、登録された商品が販売された後に商品仕入を行うので、余分な在庫を抱えることがなく、効率的に商品が販売できる仕組みとなっております。 |
| 対象会社の所在地 | 東京都港区 |
| 対象会社の資本金 | 1,000万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 平成 27 年 10 月 27 日 |
| 対象会社の売上高 | 1,426 百万円(令和 5 年 9 月期) |
| 対象会社の営業利益 | 22 百万円(令和 5 年 9 月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 22 百万円(令和 5 年 9 月期) |
| 対象会社の純資産 | 239 百万円(令和 5 年 9 月期) |
| 取得価額 | 合計 637 百万円(ADOLOGI 株式会社の普通株式代金 600 百万円) |
| 取得価額以外の費用 | ファイナンシャルアドバイザー費用 33 百万円(消費税込)、その他の法務・財務デュー・デリジェンス費用、株式評価算定費用ほか 4 百万円(消費税込) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 取得株式数 | 334 株(議決権の数は記載なし) |
| 議決権所有割合 | 異動後 33.4%(異動前は非開示) |
| 資金の手当て | 株式取得代金600百万円は、第三者割当による新株式発行・第7回新株予約権の発行に関する資金使途のうち「新規事業進出のための M&A 資金」から充当。ファイナンシャルアドバイザー費用を含む諸費用は手元資金から拠出。 |
| 業績への影響 | 当期連結業績への影響はない。来期は、ADOLOGIの試算表上の年間営業利益を基礎として、持分法投資利益として少なくとも170百万円以上の計上が見込まれる。ただし、現時点での見込みであり、今後精査する。 |
| 取締役会決議日 | 2024 年 5 月 22 日 |
| 契約締結日 | 2024 年 5 月 22 日~2024 年 5 月 31 日(予定) |
| 実行日・効力発生日 | 2024 年 7 月 1 日~2024 年 9 月 30 日(予定) |
| 価額算定の方法 | DCF 法 |
| 第三者算定機関 | 有限会社 FISCO |
| 実行の前提条件 | 当該金額にみつるまでの新株予約権の行使により資金が用意できること、クロージングまでに栗原氏が他の株主保有株式を買い戻すこと、クロージング前に収益認識基準への振替を含む決算を行い当社の連結会計に影響が出ないこと。実行前までに経営計画と実際のフリーキャッシュ算出との間で概ね20%を超える大幅な負の誤差が出た場合は、取得費用を再協議する。 |
| 取得後の経営体制 | ADOLOGIは当社の持分法適用関連会社となる。新株予約権の行使による資金充足から株式取得実行までの間はADOLOGIの経営に関与せず、月次で営業業績・会計状況の報告を受ける。今後、子会社化に向けた施策を継続して検討する。商号変更、代表者変更、従業員の処遇については非開示 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンターテインメント事業とは別に安定収益が見込める事業を取り込み、ADOLOGIの高い実績・継続成長性・キャッシュ創出力を活用するため。また、Birdmanの広告・マーケティング・ブランディング力でADOLOGIの商品プロモーションやブランド強化を行い、新規利用者の増加と売上拡大に貢献するため。