読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-43.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高1,971百万円前年比 -43.6%
営業利益-993百万円
経常利益-995百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,323百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△258.44円
期末の財政状態
総資産2,065百万円
うち純資産 -809 百万円自己資本比率 -39.3%前期末比 -56.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高MX事業 1,107,786千円(前年比 -28.5%)、EX事業 864,149千円(前年比 -55.6%)
セグメント別利益MX事業 125,931千円(前年比 -58.4%)、EX事業 -928,705千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
初期費用や品質を維持するための費用が増加した。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、営業損失・経常損失・最終損失および債務超過により、重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載しているが、資金確保策により重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。新規・除外会社数および社名は非開示。
重要な後発事象借入金の返済期日を2024年6月30日(予定)まで延長し、利率を年12%から年6%に変更。また、株式会社YourTurnを割当先とする新株式140万株および新株予約権1,900個の第三者割当発行を決議し、運転資金を調達する予定。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 21,671千円、その他 1,151千円 / 特別損失 貸倒損失 350,357千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,122,300
期末自己株式数176
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 1,971百万円(前年比 -43.6%) |
| 営業利益 | -993百万円 |
| 経常利益 | -995百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,323百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △258.44円 |
| 自己資本比率 | 当期末 -39.3 / 前期末 17.5 |
| 総資産 | 2,065百万円 |
| 純資産 | -809百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | MX事業 1,107,786千円(前年比 -28.5%)、EX事業 864,149千円(前年比 -55.6%) |
| セグメント別利益 | MX事業 125,931千円(前年比 -58.4%)、EX事業 -928,705千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 21,671千円、その他 1,151千円 / 特別損失 貸倒損失 350,357千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、営業損失・経常損失・最終損失および債務超過により、重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載しているが、資金確保策により重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)は無。新規・除外会社数および社名は非開示。 |
| 重要な後発事象 | 借入金の返済期日を2024年6月30日(予定)まで延長し、利率を年12%から年6%に変更。また、株式会社YourTurnを割当先とする新株式140万株および新株予約権1,900個の第三者割当発行を決議し、運転資金を調達する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,122,300 |
| 期末自己株式数 | 176 |
| 業績の増減要因 | 初期費用や品質を維持するための費用が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。初期費用や品質を維持するための費用が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。