読む価値
77重要
6項目のうち3項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-841
百万円(営業利益の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高762百万円-53.3%
営業利益-804百万円
経常利益-800百万円
純利益-1,151百万円
営業利益率-105.5%
販管費175百万円
当四半期3か月の実績
売上高
762百万円
売上総利益
-629百万円
営業利益
-804百万円
経常利益
-800百万円
四半期利益
-1,151百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
K-PopMasterz×KROSS vol.3は当初売上計画を大幅に下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- KROSS出演費(中止)80,049千円
- KROSS制作費(中止)18,700千円
- KROSS出演費(中止)251,608千円
- K-PopMasterz×KROSS vol.3の営業損失(集客不足)761,000千円
新しい施策
- Birdman Digital Entertainmentの新設
- 新人発掘オーディションの開始
- 新規IP Celest1aの展開とデビュー前の明治とのスポンサー契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新メンバー公開に関するX投稿インプレッション96万imp
- 自社開催興行実績50回超
セグメント別実績
- MX事業売上高243利益48
- EX事業(エンタメネクスト除く)売上高75利益-8
- エンタメネクスト売上高444利益-777
従業員数
人数38名
基準日2024年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 762百万円(前年比 -53.3%) |
| 営業利益 | -804百万円 |
| 経常利益 | -800百万円 |
| 純利益 | -1,151百万円 |
| 営業利益率 | -105.5% |
| 販管費 | 175百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 762百万円 / 売上総利益 -629百万円 / 営業利益 -804百万円 / 経常利益 -800百万円 / 四半期利益 -1,151百万円 |
| 計画に対する自己評価 | K-PopMasterz×KROSS vol.3は当初売上計画を大幅に下回った |
| セグメント別実績 | セグメント MX事業 / 売上高 243百万円 / 利益 48百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント EX事業(エンタメネクスト除く) / 売上高 75百万円 / 利益 -8百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント エンタメネクスト / 売上高 444百万円 / 利益 -777百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 KROSS出演費(中止) / 金額 80,049千円、要因 KROSS制作費(中止) / 金額 18,700千円、要因 KROSS出演費(中止) / 金額 251,608千円、要因 K-PopMasterz×KROSS vol.3の営業損失(集客不足) / 金額 761,000千円 |
| 主要KPI | 指標 新メンバー公開に関するX投稿インプレッション / 値 96万imp / 前年同期比 非開示、指標 自社開催興行実績 / 値 50回超 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 38名 / 基準日 2024年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | Birdman Digital Entertainmentの新設、新人発掘オーディションの開始、新規IP Celest1aの展開とデビュー前の明治とのスポンサー契約 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年1月2日開催の「K-PopMasterz×KROSS vol.3」が、比較的短期間の告知期間であったこと、同様のイベントが増加するタイミングであったことなどから、当初の売上見込額を大幅に下回り、営業損失761百万円を計上したため。EX事業では新規IP「Celest1a」への先行投資も利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。