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2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比35.1%減の1,209百万円となり、営業利益140百万円から営業損失189百万円へ転落した。会社は通期業績予想を取り下げ、合理的な算定が可能になるまで未定とした。

読む価値
62注目
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-35.1
%(売上高前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高1,209百万円前年比 -35.1%
営業利益-189百万円
経常利益-194百万円
純利益(親会社株主帰属)-171百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△33.56円
期末の財政状態
総資産3,121百万円
うち純資産 339 百万円自己資本比率 10.8%前期末比 -6.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,304,035
投資+38,214
財務+233,147
純増減-1,032,674

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高164,182千円
セグメント別売上高MX事業 864,384千円(前年比 -27.6%)、EX事業 344,967千円(前年比 -48.4%)
セグメント別利益MX事業 77,678千円(前年比 -63.7%)、EX事業 -142,745千円
見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 取り下げ / 営業利益 取り下げ / 経常利益 取り下げ / 純利益 取り下げ
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
業績の増減要因

MX事業では案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上、社員の生産性向上に取り組んだ。EX事業では7ORDERライブ、K-Popイベント、番組放映、オンラインライブ等を実施し、新規事業のエンターテインメント領域への投資を継続した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識したが、借入等による財務基盤強化を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外会社数・社名は非開示)
重要な後発事象多額な資金の借入。2024年2月13日開催の取締役会で、運転資金として株式会社豊崎会計事務所から500,000千円を借り入れることを決議。借入実行日は2024年2月28日予定、返済期日は2024年3月31日予定、利率は年12%、無担保。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 21,671千円、その他 1,151千円 / 特別損失 非開示
減価償却費5,685千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・一般投資家向け)
期末発行済株式数5,119,300株
期末自己株式数176株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高1,209百万円(前年比 -35.1%)
営業利益-189百万円
経常利益-194百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-171百万円
1株当たり当期純利益△33.56円
自己資本比率当期末 10.8 / 前期末 17.5
総資産3,121百万円
純資産339百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,304,035千円
投資活動によるキャッシュ・フロー38,214千円
財務活動によるキャッシュ・フロー233,147千円
現金及び現金同等物期末残高164,182千円
業績予想の修正売上高 取り下げ / 営業利益 取り下げ / 経常利益 取り下げ / 純利益 取り下げ
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
セグメント別売上高MX事業 864,384千円(前年比 -27.6%)、EX事業 344,967千円(前年比 -48.4%)
セグメント別利益MX事業 77,678千円(前年比 -63.7%)、EX事業 -142,745千円
減価償却費5,685千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 21,671千円、その他 1,151千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識したが、借入等による財務基盤強化を踏まえ、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外会社数・社名は非開示)
重要な後発事象多額な資金の借入。2024年2月13日開催の取締役会で、運転資金として株式会社豊崎会計事務所から500,000千円を借り入れることを決議。借入実行日は2024年2月28日予定、返済期日は2024年3月31日予定、利率は年12%、無担保。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・一般投資家向け)
期末発行済株式数5,119,300株
期末自己株式数176株
業績の増減要因MX事業では案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上、社員の生産性向上に取り組んだ。EX事業では7ORDERライブ、K-Popイベント、番組放映、オンラインライブ等を実施し、新規事業のエンターテインメント領域への投資を継続した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率通期業績予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MX事業では案件獲得能力・収益性・社員の生産性向上に取り組み、EX事業では7ORDERのライブやK-Popイベント、番組放映などを実施した。新規事業のエンターテインメント領域への投資を継続しており、通期予想については現時点で合理的な算定が困難であるため取り下げ、未定とした。営業キャッシュ・フローの悪化については、税金等調整前四半期純損失、売上債権及び契約資産の増加、前払費用の増加などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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