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業績予想の修正7063Birdman情報通信・サービスその他

繰延税金資産の取り崩し並びに通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2023年6月期の実績は、売上高が前回予想を388百万円上回った一方、営業利益と経常利益は各321百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は279百万円下回った。また、繰延税金資産43百万円を取り崩し、当期純利益は赤字となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
321
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年6月期・通期前回予想の公表 2023年2月13日
売上高4,096→4,484百万円
+9.5%
営業利益378→56百万円
-85.2%
経常利益364→42百万円
-88.2%
親会社株主に帰属する当期純利益272→-7百万円
-102.6%
1株当たり当期純利益53.17→-1.53円銭
-102.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

MX事業では営業担当者の退職・採用遅れ、大型案件に伴う外注費の発生、EX事業ではチケット販売数の計画未達、会場代・演出費等の想定超過があった。一方、Entertainment Nextの大規模ライブは集客数が予想を大きく上回った。また、繰延税金資産を取り崩した。

特別損失の内容と金額

繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額(損)43百万円。減損損失等の特別損失については非開示。

前期実績2022年6月期:売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のいずれも「-」
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,096百万円 → 4,484百万円(+9.5%)
営業利益378百万円 → 56百万円(-85.2%)
経常利益364百万円 → 42百万円(-88.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益272百万円 → -7百万円
1株当たり当期純利益53.17円銭 → -1.53円銭
対象決算期2023年6月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月13日
前期実績2022年6月期:売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益のいずれも「-」
修正の理由MX事業では営業担当者の退職・採用遅れ、大型案件に伴う外注費の発生、EX事業ではチケット販売数の計画未達、会場代・演出費等の想定超過があった。一方、Entertainment Nextの大規模ライブは集客数が予想を大きく上回った。また、繰延税金資産を取り崩した。
特別損失の内容と金額繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額(損)43百万円。減損損失等の特別損失については非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MX事業では営業担当者の退職・採用遅れにより案件獲得能力の強化が進まず、計画未達となったほか、大型案件に伴う外注費が発生した。EX事業ではツアーのチケット販売数が計画未達となり、会場代や演出費などが想定より高額となった。一方、Entertainment Nextの大規模ライブは集客数が予想を大きく上回った。さらに、事業環境と業績動向を踏まえて繰延税金資産を取り崩した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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