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決算説明資料7063Birdman情報通信・サービスその他

2023年6月期第3四半期決算説明資料

第3四半期は大型ライブの開催により四半期売上高が過去最高となった一方、KROSSへの投資負担で営業利益は前年同期を下回った。通期予想に対しては、売上高が85%超まで進捗していると説明している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1631
百万円(2023年6月期第3四半期単独売上高)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,494百万円3Q累計
営業利益178百万円3Q累計
純利益128百万円3Q累計
販管費146百万円3Q単独
営業利益率2.3%、前年同期比▲6.9ポイント(3Q単独)
当四半期3か月の実績
売上高
1,631百万円+28.9%
売上総利益
183百万円-31.7%
販管費
146百万円-4.0%
営業利益
37百万円-68.0%
経常利益
34百万円-70.5%
純利益
27百万円-69.0%
通期業績予想
売上高
4,096百万円
営業利益
378百万円
経常利益
364百万円
純利益
272百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高>85%(対修正後通期予算)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
MX事業は概ね想定通り、EX事業およびエンタメネクストは想定以上の進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
通期下期割合
売上高54.5%
営業利益62.7%
経常利益63.4%
純利益62.9%
新しい施策
  • KPOP LUXの日本興行権をKPOP LUX Limitedと4年間の契約で取得
  • KPOP LUXの日本開催を計画
  • WATERBOMB JAPAN 2023を大阪・名古屋・東京で開催
  • MX事業とエンタメ事業の連携による協賛プラン・特殊プロモーションなどのパッケージ商品開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 四半期売上高1,631百万円
    前年同期比+28.9%
  • 案件獲得率高い状況
  • 自社開催興行数50回超
セグメント別実績
  • MX事業
    売上高353
    利益88
  • EX事業(エンタメネクスト除く)
    売上高108
    利益-3
  • エンタメネクスト
    売上高1,169
    利益34
市場規模・シェア
  • 広告市場6兆円
  • エンタメ(コンテンツ)市場10兆円
  • デジタルライブエンターテインメント市場(2024年)1,000億円
従業員数
人数79名
時点2022年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第3四半期
売上高3,494百万円(3Q累計)
営業利益178百万円(3Q累計)
純利益128百万円(3Q累計)
営業利益率2.3%、前年同期比▲6.9ポイント(3Q単独)
販管費146百万円(3Q単独)
当四半期3か月の実績売上高 1,631百万円(前年比 +28.9%) / 売上総利益 183百万円(前年比 -31.7%) / 販管費 146百万円(前年比 -4.0%) / 営業利益 37百万円(前年比 -68.0%) / 経常利益 34百万円(前年比 -70.5%) / 純利益 27百万円(前年比 -69.0%)
通期業績予想売上高 4,096百万円 / 営業利益 378百万円 / 経常利益 364百万円 / 純利益 272百万円
通期予想に対する進捗率売上高 >85%(対修正後通期予算) / 営業利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価MX事業は概ね想定通り、EX事業およびエンタメネクストは想定以上の進捗
セグメント別実績セグメント MX事業 / 売上高 353百万円 / 利益 88百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント EX事業(エンタメネクスト除く) / 売上高 108百万円 / 利益 -3百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント エンタメネクスト / 売上高 1,169百万円 / 利益 34百万円 / yoy_pct 非開示
主要KPI指標名 四半期売上高 / 値 1,631百万円 / 前年同期比 28.9百万円、指標名 案件獲得率 / 値 高い状況 / 前年同期比 非開示、指標名 自社開催興行数 / 値 50回超 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 79名 / 時点 2022年6月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提通期下期割合 売上高 54.5% / 営業利益 62.7% / 経常利益 63.4% / 純利益 62.9%
市場規模・シェア市場 広告市場 / 値 6兆円、市場 エンタメ(コンテンツ)市場 / 値 10兆円、市場 デジタルライブエンターテインメント市場(2024年) / 値 1,000億円
新しい施策KPOP LUXの日本興行権をKPOP LUX Limitedと4年間の契約で取得、KPOP LUXの日本開催を計画、WATERBOMB JAPAN 2023を大阪・名古屋・東京で開催、MX事業とエンタメ事業の連携による協賛プラン・特殊プロモーションなどのパッケージ商品開発
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

KROSS vol.1・vol.2などの大型ライブ開催により売上高が増加した。一方、KROSSのブランド価値向上に向けた積極投資によりコストが増加し、営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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