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2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比77.5%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転じた。一方、四半期純利益は前年同期比22.2%減となった。

読む価値
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規模
77.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,695百万円前年比 +77.5%進捗 81.3%
営業利益188百万円進捗 89.5%
経常利益187百万円進捗 89.9%
純利益(親会社株主帰属)147百万円前年比 -22.2%進捗 89.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.88円
期末の財政状態
総資産1,974百万円
うち純資産 485 百万円自己資本比率 24.2%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高MX事業 1,733,261千円、EX事業 961,748千円
セグメント別利益MX事業 372,218千円、EX事業 154,329千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,315百万円(前年比 +88.6%)
営業利益210百万円
経常利益208百万円
純利益164百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

MX事業では案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上、社員の生産性向上に取り組んだ。EX事業ではコロナ禍での安全なライブの開催、グッズ販売、ファンクラブ会員の獲得に取り組み、7ORDERの全国ツアーで8万5千人以上を動員した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年4月15日開催の取締役会で、EX事業を強化するため、株式会社Entertainment Nextを2022年7月1日に設立することを決議した。出資比率は当社100%。
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 5,000千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,552,200株
期末自己株式数49株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高2,695百万円(前年比 +77.5%)
営業利益188百万円
経常利益187百万円
親会社株主に帰属する当期純利益147百万円(前年比 -22.2%)
1株当たり当期純利益57.88円
自己資本比率当期末 24.2% / 前期末 27.9%
総資産1,974百万円
純資産485百万円
通期業績予想売上高 3,315百万円(前年比 +88.6%) / 営業利益 210百万円 / 経常利益 208百万円 / 純利益 164百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高MX事業 1,733,261千円、EX事業 961,748千円
セグメント別利益MX事業 372,218千円、EX事業 154,329千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 5,000千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2022年4月15日開催の取締役会で、EX事業を強化するため、株式会社Entertainment Nextを2022年7月1日に設立することを決議した。出資比率は当社100%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,552,200株
期末自己株式数49株
業績の増減要因MX事業では案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上、社員の生産性向上に取り組んだ。EX事業ではコロナ禍での安全なライブの開催、グッズ販売、ファンクラブ会員の獲得に取り組み、7ORDERの全国ツアーで8万5千人以上を動員した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MX事業では案件獲得能力の組織的強化、案件収益性の向上、社員の生産性向上に取り組み、EX事業では安全なライブの開催、グッズ販売、ファンクラブ会員の獲得に取り組んだ。7ORDERの全国ツアーは全13会場33公演で、8万5千人以上を動員した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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