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決算説明資料7063Birdman情報通信・サービスその他

2022年6月期第2四半期決算説明資料

2022年6月期上期は、EX事業の寄与と全社コストの適正化により、売上高が過去最高となり営業利益も回復した。一方、外注費や大型案件の予算外コスト、EX事業関連費用により粗利は減少した。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 第2四半期累計期間会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,429百万円
営業利益72百万円
経常利益71百万円
純利益58百万円
当四半期3か月の実績
売上高
975百万円
売上総利益
225百万円
営業利益
63百万円
経常利益
62百万円
四半期利益
45百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加177百万円(第2四半期前年同期比)
    要因EX事業が四半期を通じて寄与
  • 売上総利益減少55百万円(第2四半期前年同期比)
    要因外注費増加、大型案件の予算外コスト増加
  • 営業利益増加21百万円(第2四半期前年同期比)
    要因全社コスト適正化
新しい施策
  • 2021年9月15日に開始したEX事業の展開
  • 7ORDERとのグロースパートナーシップ契約
  • 採算管理システムの本格稼働
  • 2023年6月期開始予定のエンターテインメント領域の新規事業の準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クライアント数
    前年同期比減少
  • 1社当たり平均粗利高
    前年同期比上昇
  • 7ORDER公式SNSフォロワー数140,000人
  • 7ORDER project SNSフォロワー数194,000人
  • 7ORDER公式SNSフォロワー数173,000人
  • 7ORDER公式SNSフォロワー数135,000人
  • 冬ツアー総動員数見込み75,000人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
クライアント数と1社当たり平均粗利高が示されている
セグメント別実績
MX事業
売上高
1,131百万円
セグメント利益
248百万円
EX事業
売上高
297百万円
セグメント利益
54百万円
全社費用
-230百万円
全社セグメント利益(営業利益)
72百万円
市場規模・シェア
  • 広告市場
    規模6兆円
  • エンタメ(コンテンツ)市場
    規模10兆円
  • デジタルライブエンターテインメント市場
    規模2024年に約1000億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第2四半期累計期間
売上高1,429百万円
営業利益72百万円
経常利益71百万円
純利益58百万円
当四半期3か月の実績売上高 975百万円 / 売上総利益 225百万円 / 営業利益 63百万円 / 経常利益 62百万円 / 四半期利益 45百万円
セグメント別実績MX事業 売上高 1,131百万円 / セグメント利益 248百万円 / EX事業 売上高 297百万円 / セグメント利益 54百万円 / 全社費用 -230百万円 / 全社セグメント利益(営業利益) 72百万円
増減要因の内訳項目 売上高増加 / 金額 177百万円(第2四半期前年同期比) / 要因 EX事業が四半期を通じて寄与、項目 売上総利益減少 / 金額 55百万円(第2四半期前年同期比) / 要因 外注費増加、大型案件の予算外コスト増加、項目 営業利益増加 / 金額 21百万円(第2四半期前年同期比) / 要因 全社コスト適正化
主要KPI指標名 クライアント数 / 値 非開示 / 前年同期比 減少、指標名 1社当たり平均粗利高 / 値 非開示 / 前年同期比 上昇、指標名 7ORDER公式SNSフォロワー数 / 値 140,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 7ORDER project SNSフォロワー数 / 値 194,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 7ORDER公式SNSフォロワー数 / 値 173,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 7ORDER公式SNSフォロワー数 / 値 135,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 冬ツアー総動員数見込み / 値 75,000人 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標クライアント数と1社当たり平均粗利高が示されている
市場規模・シェア市場 広告市場 / 規模 6兆円、市場 エンタメ(コンテンツ)市場 / 規模 10兆円、市場 デジタルライブエンターテインメント市場 / 規模 2024年に約1000億円
新しい施策2021年9月15日に開始したEX事業の展開、7ORDERとのグロースパートナーシップ契約、採算管理システムの本格稼働、2023年6月期開始予定のエンターテインメント領域の新規事業の準備
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加はEX事業が第2四半期を通じて寄与したため。営業利益の増加は全社コスト適正化の効果が顕在化し始めたため。粗利の減少はクライアント数の増加に伴う外注費の増加、大型案件での予算外コストの増加、EX事業のライブ開催費用やグロースパートナーシップ契約費用によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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