フレアス(7062)・リスク再掲
創業者である代表取締役社長への依存
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「代表取締役社長CEO 澤登 拓」
創業者である澤登拓が引き続き代表取締役社長CEOであることを役員一覧で確認している。 - FY2026-H1取締役副社長の退任有価証券報告書
「(1)退任役員 役職名 氏名 退任年月日 取締役副社長 関根 竜哉 2025年7月31日」
関根竜哉が2025年7月31日付で取締役副社長を退任した。 - FY2024代表取締役の役職変更有価証券報告書
「2024年5月 当社代表取締役社長CEO(現任) 2024年5月 当社取締役副社長CFO(現任)」
2024年5月付で、澤登拓が代表取締役会長から代表取締役社長CEOへ、関根竜哉が代表取締役社長から取締役副社長CFOへ役職変更したことを記載している。 - FY2023-Q2代表取締役の役職変更有価証券報告書
「代表取締役会長 代表取締役社長CEO 澤登 拓 2022年9月1日 代表取締役社長 取締役副社長COO 関根 竜哉 2022年9月1日」
2022年9月1日付で、澤登拓が代表取締役会長に、関根竜哉が代表取締役社長に就任した役職変更を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、執行役員制度の活用や経営会議の設置、事業規模の拡大に応じた権限の委譲や人員の拡充等を通じて、澤登拓に過度に依存しない経営体制の構築を進めております。」
創業者である代表取締役社長への依存と、執行役員制度、経営会議、権限委譲等による対応を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である澤登拓は、当社の創業者であり、創業以来、経営者として当社の経営方針や経営戦略を決定するとともに、営業面、技術面の両面において重要な役割を担っております。」
創業者である代表取締役社長への依存と、取締役増員・経営会議・権限委譲等による依存低減策を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である澤登拓は、当社の創業者であり、創業以来、経営者として当社の経営方針や経営戦略を決定するとともに、営業面、技術面の両面において重要な役割を担っております。」
取締役増員、経営会議、権限委譲、人員拡充により過度な依存を避ける体制構築も記載している。