ホスピス事業への参入と事業譲受による展開
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
フレアスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2025年6月2日の取締役会において、株式会社リベルケアに対して、メディカルケア事業に含まれる医療対応型療養施設(ホスピス)及び看護小規模多機能型居宅介護施設の一部を譲渡することについて決議し、2025年6月9日に事業譲渡契約を締結し、当契約に基づき、2025年9月1日付で当該事業を譲渡しております。」
ホスピス事業等の拡大を進めてきた流れから、ホスピスの全部及び看護小規模多機能型居宅介護施設の一部を譲渡する展開へ変更された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「施設系介護サービス事業に含まれる医療対応型療養施設(ホスピス)の全部及び看護小規模多機能型居宅介護施設の一部を株式会社リベルケアに事業譲渡することを目的とした事業譲渡契約につきまして、2025年6月2日開催の取締役会決議に基づき、2025年6月9日に締結いたしました。」
FY2025中にホスピス拠点を7拠点まで拡大した後、提出日までにホスピス事業の全部を含む施設系介護サービスの一部譲渡契約を締結した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、ホスピス事業においては、2024年5月にメディカルケアホーム板橋西台、2024年6月にメディカルケアホーム四季の森公園、2024年7月にメディカルケアホーム草加、2024年9月にメディカルケアホーム厚木を開設し、拠点数が7拠点となりました。」
2024年5月から9月に4拠点を新設し、ホスピス事業の拠点数が前期末の3拠点から7拠点へ増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、ホスピス事業においては、2023年12月にメディカルケアホーム元橋本を開設し、拠点数が3拠点となりました。事業譲受けにより2023年3月にサービスを開始したメディカルケアホーム四日市も順調に稼働しております。一方で、看護小規模多機能型居宅介護事業及びホスピス事業の新規開設のための費用が先行して発生いたしました。」
ホスピス事業は3拠点となり、事業譲受けで開始した四日市施設の順調な稼働と、新規開設費用の先行発生を再確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、ホスピス事業においては、2023年12月にメディカルケアホーム元橋本を開設し、拠点数が3拠点となりました。事業譲受けにより2023年3月にサービスを開始したメディカルケアホーム四日市も順調に稼働しております。一方で、看護小規模多機能型居宅介護事業及びホスピス事業の新規開設のための費用が先行して発生いたしました。」
2023年12月にメディカルケアホーム元橋本を開設し、ホスピス拠点数が3拠点となった。事業譲受けで開始した四日市施設は順調に稼働している一方、新規開設費用が先行発生している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、ホスピス事業においては、2023年9月に当社初の直営ホスピス施設であるメディカルケアホーム県立美術館前を開設し、拠点数が2拠点となりました。事業譲受けにより2023年3月にサービスを開始したメディカルケアホーム四日市も順調に稼働しております。」
2023年9月に初の直営ホスピス施設を開設し、ホスピス拠点数が2拠点となった。事業譲受けで開始した四日市施設の稼働状況も記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、ホスピス事業においては、事業譲受けにより2023年3月にサービスを開始した四日市のホスピス施設が承継後も順調に稼働しております。」
2023年3月の事業譲受けで開始した四日市のホスピス施設について、承継後も順調に稼働していると記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、新規事業であるホスピス事業においては、2023年3月に事業譲受けによるフレアスメディカルケアホーム四日市の開設により、1拠点となりました。」
2023年3月の事業譲受けによりホスピス1号店を開設し、施設系介護サービスの新たな事業領域を開始した。