従業員の働きがい向上と雇用の多様化
FY2023に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期におけるES調査の回答率は88.3%となっております。 ・雇用の多様化 2026年3月末時点における当社グループの障がい者雇用率は22.5%となっております。」
ES調査回答率は前期88.0%から88.3%へ、障がい者雇用率は前期14.7%から22.5%へ上昇した。事業譲渡後は専門部署及び専門学校での説明会を通じてマッサージ事業の採用強化を進めている。 - FY2026-H1事業譲渡に伴う従業員数減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、メディカルケア事業に含まれる医療対応型療養施設の全部及び看護小規模多機能型居宅介護施設の一部の事業譲渡に伴う転籍により、メディカルケア事業に属する従業員数は、385名減少しております。」
事業譲渡に伴う転籍により、メディカルケア事業の従業員数が385名減少した。 - FY2025人的資本指標の低下と目標の更新有価証券報告書
「2025年3月期におけるES調査の回答率は88.0%となっております。 ・雇用の多様化 2024年7月時点における当社グループの障がい者雇用率は14.7%となっております。」
ES調査回答率は前期90.5%から88.0%へ低下し、障がい者雇用率は14.7%となった。ES調査回答率について2026年3月期95.0%の目標を設定している。また、施設系介護サービス譲渡後はマッサージ師の採用・育成を重視すると記載している。 - FY2024人的資本指標・採用方針の更新有価証券報告書
「当社グループは、「従業員の働きがい向上及び雇用の多様化」に注力しております。 ・社内環境整備 当社グループに属する全従業員が生産性高く働くことを可能とし、また心理的安全性の高い職場環境を実現するため、毎年1回「ES調査」を実施しております。担当部署はES調査の結果を分析し、調査結果及びより働きやすい環境を実現するための改善策を、取締役会に報告しております。2024年3月期におけるES調査の回答率は90.5%となっております。 ・雇用の多様化 2023年7月時点における当社グループの障がい者雇用率は21.4%となっております。 ・採用力強化 当社グループが2024年5月に発表した中期経営計画においては、施設系介護サービス事業を中心とした成長を目指しております。その成長には優秀な人材の確保と育成が重要となるため、各事業に人材採用に関する専門部署を配置し、採用力強化に努めております。」
ES調査回答率は前期91.8%から90.5%へ更新され、2025年3月期目標は95.0%と設定された。障がい者雇用率は21.4%、施設系介護サービス事業を中心とした成長に向けて各事業に採用専門部署を配置している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、「従業員の働きがい向上及び雇用の多様化」に注力しております。 2023年3月期におけるES調査の回答率は91.8%となっております。 2022年7月時点における当社グループの障がい者雇用率は22.5%となっております。特にマッサージ直営事業においては、視覚障がい者雇用率が29.1%に達しており、今後も全国の盲学校へのリクルーティングを積極的に行い、障がい者の自立支援を促し、在宅マッサージの現場で活躍する場を提供していきます。」
サステナビリティ開示において、ES調査による職場環境改善と、障がい者・視覚障がい者の雇用及び盲学校からの採用を具体的な取組として初めて独立して示している。