フレアス(7062)・リスク顕在化
公募増資資金の使途変更・投資効果未達
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
フレアスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「しかしながら、2025年6月2日付「事業の一部譲渡に関するお知らせ」にてお知らせした通り、医療対応型療養施設については、すべて事業譲渡することとなったため、資金使途を修正させていただきます。」
第7回新株予約権の資金使途について、医療対応型療養施設の全事業譲渡を理由に、敷金・人件費等の予定額を変更し、運営費用を追加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、当社を取り巻く経営環境の変化に対応するため、調達資金を計画以外の使途に充当する可能性があります。上記資金使途とは異なる使途に充当する必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。また、計画どおりに資金を使用した場合であっても、期待どおりの効果をあげられない可能性もあります。」
上場時の公募増資資金について、計画外の使途への変更や、計画どおり使用しても期待効果を得られない可能性を新たにリスクとして記載している。