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2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、事業譲受による拠点増加や施術単価の上昇などで売上高が前年同期比44.8%増となり、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、税負担の増加などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大し、施設系事業の一部を事業譲渡する方針も決定しています。

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規模
44.8
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高2,393百万円前年比 +44.8%進捗 31.0%
営業利益-12百万円
経常利益-44百万円
純利益(親会社株主帰属)-70百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△27.73円
期末の財政状態
総資産9,892百万円
うち純資産 1,621 百万円自己資本比率 16.1%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マッサージ直営事業 1,036,872千円(前年比 +8.6%)、マッサージフランチャイズ事業 290,437千円(前年比 +29.4%)、メディカルケア事業 1,065,277千円(前年比 +187.9%)
セグメント別利益マッサージ直営事業 304,984千円(前年比 +10.5%)、マッサージフランチャイズ事業 80,481千円(前年比 +35.9%)、メディカルケア事業 -75,747千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,715百万円(前年比 +1.8%)
営業利益291百万円
経常利益287百万円
親会社株主に帰属する当期純利益396百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

療養費改定に伴う施術単価の増加、初療数・鍼灸レセプト数・加盟店数・登録利用者数の増加、事業譲受および新規拠点開設。一方、看護師・介護士の採用遅れ、入居率の一時的な減少、営業活動不足による利用者獲得の遅れが発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2025年9月1日に、医療対応型療養施設の全部および看護小規模多機能型居宅介護施設の一部を事業譲渡することを決定
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
減価償却費64,474千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,606,600株
期末自己株式数65株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高2,393百万円(前年比 +44.8%)
営業利益-12百万円
経常利益-44百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-70百万円
1株当たり当期純利益△27.73円
自己資本比率当期末 16.1 / 前期末 17.5
総資産9,892百万円
純資産1,621百万円
通期業績予想売上高 7,715百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 291百万円 / 経常利益 287百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 396百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高マッサージ直営事業 1,036,872千円(前年比 +8.6%)、マッサージフランチャイズ事業 290,437千円(前年比 +29.4%)、メディカルケア事業 1,065,277千円(前年比 +187.9%)
セグメント別利益マッサージ直営事業 304,984千円(前年比 +10.5%)、マッサージフランチャイズ事業 80,481千円(前年比 +35.9%)、メディカルケア事業 -75,747千円
減価償却費64,474千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2025年9月1日に、医療対応型療養施設の全部および看護小規模多機能型居宅介護施設の一部を事業譲渡することを決定
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,606,600株
期末自己株式数65株
業績の増減要因療養費改定に伴う施術単価の増加、初療数・鍼灸レセプト数・加盟店数・登録利用者数の増加、事業譲受および新規拠点開設。一方、看護師・介護士の採用遅れ、入居率の一時的な減少、営業活動不足による利用者獲得の遅れが発生。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マッサージ事業では療養費改定に伴う施術単価の増加、初療数や鍼灸レセプト数の増加、加盟店数の増加が売上増加に寄与しました。メディカルケア事業では事業譲受や新規拠点開設、営業活動強化による登録利用者数の増加があった一方、看護師・介護士の採用遅れによるサービス提供回数の減少、一部施設の一時的な入居率低下、営業活動不足による利用者獲得の遅れが発生したため、医療対応型療養施設の全部などを事業譲渡することを決定しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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