事業の一部の廃止
提出会社(株式会社フレアス)
メディカルケア事業に含まれる医療対応型療養施設(ホスピス)の全部、および看護小規模多機能型居宅介護施設のうち、フレアス看護小規模多機能水戸、フレアス看護小規模多機能越谷、フレアス看護小規模多機能上溝、フレアス看護小規模多機能新潟江南、SKYHEART看護小規模多機能宮野木、SKYHEART看護小規模多機能鵜の森の6施設以外
(取締役会で事業廃止を決議した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
利用者の獲得、人材の採用に遅れが生じるなど事業環境が厳しい状況にあり、医療対応型療養施設の新規開設に伴うリース資産の額の増加により自己資本比率が減少し、資金調達環境が悪化したこと
金額については精査中。廃止する事業の2025年3月期実績は売上高2,235百万円、営業利益▲620百万円(継続する6施設を含む)
2026年3月期
2026年3月期の業績予想を修正する見込み。金額は精査中で、確定次第、速やかに知らせる
会社の対応
医療対応型療養施設の全部、および6施設以外の看護小規模多機能型居宅介護施設に係る事業
2025年9月1日に事業を廃止する。譲渡する対象の詳細は交渉中であり、金額確定後に業績予想を修正する。また、今後の事業戦略は2025年6月下旬に開示予定の「事業計画及び成長可能性に関する資料」で開示する
譲渡対象の詳細および金額が確定次第、速やかに知らせる。2025年6月下旬に「事業計画及び成長可能性に関する資料」を開示予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 事業の一部の廃止 |
| 発生日 | 2025年6月2日(取締役会で事業廃止を決議した日) |
| 対象となる主体 | 提出会社(株式会社フレアス) |
| 対象拠点・対象製品 | メディカルケア事業に含まれる医療対応型療養施設(ホスピス)の全部、および看護小規模多機能型居宅介護施設のうち、フレアス看護小規模多機能水戸、フレアス看護小規模多機能越谷、フレアス看護小規模多機能上溝、フレアス看護小規模多機能新潟江南、SKYHEART看護小規模多機能宮野木、SKYHEART看護小規模多機能鵜の森の6施設以外 |
| 原因 | 利用者の獲得、人材の採用に遅れが生じるなど事業環境が厳しい状況にあり、医療対応型療養施設の新規開設に伴うリース資産の額の増加により自己資本比率が減少し、資金調達環境が悪化したこと |
| 業績への影響額 | 金額については精査中。廃止する事業の2025年3月期実績は売上高2,235百万円、営業利益▲620百万円(継続する6施設を含む) |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期の業績予想を修正する見込み。金額は精査中で、確定次第、速やかに知らせる |
| 停止した業務 | 医療対応型療養施設の全部、および6施設以外の看護小規模多機能型居宅介護施設に係る事業 |
| 今後の見通し | 2025年9月1日に事業を廃止する。譲渡する対象の詳細は交渉中であり、金額確定後に業績予想を修正する。また、今後の事業戦略は2025年6月下旬に開示予定の「事業計画及び成長可能性に関する資料」で開示する |
| 続報の予定 | 譲渡対象の詳細および金額が確定次第、速やかに知らせる。2025年6月下旬に「事業計画及び成長可能性に関する資料」を開示予定 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。利用者の獲得や人材採用に遅れが生じて事業環境が厳しく、新規開設に伴うリース資産の増加で自己資本比率が低下し、資金調達環境も悪化したため、医療対応型療養施設の運営継続は困難と判断した。