読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.6
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,569百万円+30.6%
営業利益-41百万円
経常利益-62百万円
純利益-65百万円
売上総利益率43.7%・前年同期比ポイント
販管費1,601百万円
当四半期3か月の実績四半期別業績推移のグラフに2025年3月期第2四半期単独の売上高・営業利益を掲載
通期業績予想
売上高
8,062百万円
売上原価
4,371百万円
売上総利益
3,691百万円
販管費
3,490百万円
営業利益
200百万円
経常利益
79百万円
当期純利益
35百万円
1株当たり当期純利益
15.23円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高44.3%
売上原価46%
売上総利益42.3%
販管費45.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期の業績見込みの下振れは下半期において解消することが可能と判断増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収837百万円
- 原価人件費-411百万円
- 業務委託費-25百万円
- その他原価-157百万円
- 販管人件費-238百万円
- 租税公課-19百万円
- その他販管費-80百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2024年10月の療養費再改定により施術単価が若干低下する見込み
- 未取得加算の取得、鍼灸施策による売上増を見込む
- 上期に入居者獲得が遅れた施設の稼働率回復を見込む
新しい施策
- ホスピス施設の新規開設
- 未取得加算の取得
- 鍼灸施策
- フランチャイズ通常加入プランのサービス内容拡充
- 業務効率化によるコストダウン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 期末総レセプト数9,760件前年同期比+4.1%
- マッサージ年間利用回数370,026回前年同期比+3.5%
- マッサージ拠点数(FC含む)408拠点前年同期比+4.6%
- 2Q累計利用者数50,778人
- 利用者1人あたりの月間利用回数7.3回
- 施術者1人あたりの1日の施術回数10.2回
- 障がい者雇用比率14.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 施術単価療養費改定により増加
- マッサージ年間利用回数370,026回
- 2Q累計利用者数50,778人
- 利用者1人あたりの月間利用回数7.3回
セグメント別実績
マッサージ直営
売上高
1,995百万円+12.8%
営業利益
599百万円+14.4%
マッサージフランチャイズ
売上高
473百万円+10.7%
営業利益
143百万円+46.0%
施設系介護サービス
売上高
886百万円+174.6%
営業利益
-317百万円
その他(訪問看護)
売上高
214百万円+0.2%
営業利益
14百万円+61.9%
中期経営計画の目標
新潟大学前の開設費用は中計計画外と記載。その他の中期経営計画目標値は非開示財務目標
自己資本比率
実績21.9%
店舗数・拠点数
期末の数436拠点
期中の出退店数フランチャイズ新規開設16拠点、施設系介護サービス8拠点増
従業員数
人数834名
採用計画相談員を増員
年間配当
1株当たり年間配当額10.57円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 3,569百万円(前年比 +30.6%) |
| 営業利益 | -41百万円 |
| 経常利益 | -62百万円 |
| 純利益 | -65百万円 |
| 売上総利益率 | 43.7%・前年同期比ポイント |
| 販管費 | 1,601百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期別業績推移のグラフに2025年3月期第2四半期単独の売上高・営業利益を掲載 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,062百万円 / 売上原価 4,371百万円 / 売上総利益 3,691百万円 / 販管費 3,490百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 79百万円 / 当期純利益 35百万円 / 1株当たり当期純利益 15.23円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 44.3% / 売上原価 46% / 売上総利益 42.3% / 販管費 45.9% |
| 計画に対する自己評価 | 上半期の業績見込みの下振れは下半期において解消することが可能と判断 |
| セグメント別実績 | マッサージ直営 売上高 1,995百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 599百万円(前年比 +14.4%) / マッサージフランチャイズ 売上高 473百万円(前年比 +10.7%) / 営業利益 143百万円(前年比 +46.0%) / 施設系介護サービス 売上高 886百万円(前年比 +174.6%) / 営業利益 -317百万円 / その他(訪問看護) 売上高 214百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 14百万円(前年比 +61.9%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収 / 金額 837百万円、要因 原価人件費 / 金額 -411百万円、要因 業務委託費 / 金額 -25百万円、要因 その他原価 / 金額 -157百万円、要因 販管人件費 / 金額 -238百万円、要因 租税公課 / 金額 -19百万円、要因 その他販管費 / 金額 -80百万円 |
| 主要KPI | 指標名 期末総レセプト数 / 値 9,760件 / 前年同期比 4.1件、指標名 マッサージ年間利用回数 / 値 370,026回 / 前年同期比 3.5回、指標名 マッサージ拠点数(FC含む) / 値 408拠点 / 前年同期比 4.6拠点、指標名 2Q累計利用者数 / 値 50,778人 / 前年同期比 非開示、指標名 利用者1人あたりの月間利用回数 / 値 7.3回 / 前年同期比 非開示、指標名 施術者1人あたりの1日の施術回数 / 値 10.2回 / 前年同期比 非開示、指標名 障がい者雇用比率 / 値 14.7% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 施術単価 / 値 療養費改定により増加、指標名 マッサージ年間利用回数 / 値 370,026回、指標名 2Q累計利用者数 / 値 50,778人、指標名 利用者1人あたりの月間利用回数 / 値 7.3回 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 436拠点 / 期中の出退店数 フランチャイズ新規開設16拠点、施設系介護サービス8拠点増 |
| 従業員数 | 人数 834名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 相談員を増員 |
| 業績見通しの前提 | 2024年10月の療養費再改定により施術単価が若干低下する見込み、未取得加算の取得、鍼灸施策による売上増を見込む、上期に入居者獲得が遅れた施設の稼働率回復を見込む |
| 中期経営計画の目標 | 新潟大学前の開設費用は中計計画外と記載。その他の中期経営計画目標値は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 21.9% / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 10.57円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | ホスピス施設の新規開設、未取得加算の取得、鍼灸施策、フランチャイズ通常加入プランのサービス内容拡充、業務効率化によるコストダウン |
この書類が述べていない項目(8件)
営業利益率見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。あはき療養費改定によるマッサージ直営事業の施術単価増、施設系介護サービス事業の施設数増加により増収となった一方、同事業の新規開設に伴う原価人件費・販管人件費などの費用が先行して発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。