読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
24.6
売上高の前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,710百万円+24.6%
営業利益110百万円+647.5%
経常利益126百万円+78.6%
純利益58百万円+84.6%
売上総利益率47.2%
営業利益率1.9%
販管費2,584百万円
当四半期3か月の実績2024年3月期第4四半期の営業利益は29百万円。四半期別の売上高・営業利益推移を掲載。その他の3か月単独の財務数値は非開示。
通期業績予想
2025年3月期
売上高
8,062百万円
営業利益
200百万円
経常利益
79百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
35百万円
年間配当
10.57円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高対業績予想率 ▲1.0%〜▲4.5%(2024年3月期予想レンジ比)
営業利益▲2.1%〜▲48.9%
経常利益▲0.4%〜▲45.1%
当期純利益+2.0%〜▲51.1%
セグメント・KPI通期予想および下限値に対する進捗率の記載あり
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 施設系介護サービス事業の拠点数増加に伴う原価人件費の増加
- 施設系介護サービス事業の新規開設・体制強化を主因とする販管人件費の増加
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
マッサージ事業は施設再開・増加、施設系介護サービスは施設新設を見込む。為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。新しい施策
- 2024年3月に新潟江南の看護小規模多機能型居宅介護施設を開設
- ホスピス・看護小規模多機能型居宅介護施設の拠点拡大
- 療養から看取りまでを総合的に支援する事業領域への展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 期末総レセプト数9,516件前年同期比+5.9%
- マッサージ年間利用回数712,517回前年同期比+8.1%
- 累計利用者数99,344人前年同期比前年の88765人から増加
- 施術者1人あたりの1日の施術回数10.3回前年同期比前年の9.8回から増加
- ホスピス稼働率月次で82.7%〜99.3%
- 看護小規模多機能型居宅介護稼働率月次で59.8%〜79.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 利用者1人あたりの月間利用回数7.3回前年同期比前年7.4回から低下
- 施術者1人あたりの1日の施術回数10.3回前年同期比前年9.8回から上昇
セグメント別実績
- マッサージ直営売上高3,525百万円売上高前年同期比+8.9%営業利益999百万円営業利益前年同期比+29.7%
- マッサージフランチャイズ売上高889百万円売上高前年同期比+25.9%営業利益224百万円営業利益前年同期比+4.9%
- 施設系介護サービス売上高878百万円売上高前年同期比+341.3%営業利益-285百万円
- その他(訪看含む)売上高416百万円売上高前年同期比▲5.9%営業利益21百万円
- 調整営業利益-849百万円
財務目標
自己資本比率実績28.4%(資料内別表では28.6%)
店舗数・拠点数
期末合計433拠点(在宅マッサージ413、訪問看護7、訪問介護2、看護小規模多機能型居宅介護8、ホスピス3)
期中の増減合計+36拠点。在宅マッサージ+31、看護小規模多機能型居宅介護+3、ホスピス+2。フランチャイズ新規開設58拠点。
従業員数
人数834名
期中の増減2023年3月期696名から増加。平均臨時雇用者数237名。
年間配当
1株当たり年間配当額10.57円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 5,710百万円(前年比 +24.6%) |
| 営業利益 | 110百万円(前年比 +647.5%) |
| 経常利益 | 126百万円(前年比 +78.6%) |
| 純利益 | 58百万円(前年比 +84.6%) |
| 売上総利益率 | 47.2% |
| 営業利益率 | 1.9% |
| 販管費 | 2,584百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2024年3月期第4四半期の営業利益は29百万円。四半期別の売上高・営業利益推移を掲載。その他の3か月単独の財務数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 2025年3月期 売上高 8,062百万円 / 営業利益 200百万円 / 経常利益 79百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 35百万円 / 年間配当 10.57円/株 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 対業績予想率 ▲1.0%〜▲4.5%(2024年3月期予想レンジ比) / 営業利益 ▲2.1%〜▲48.9% / 経常利益 ▲0.4%〜▲45.1% / 当期純利益 +2.0%〜▲51.1% / セグメント・KPI 通期予想および下限値に対する進捗率の記載あり |
| セグメント別実績 | セグメント マッサージ直営 / 売上高 3,525百万円 / 売上高前年同期比 +8.9% / 営業利益 999百万円 / 営業利益前年同期比 +29.7%、セグメント マッサージフランチャイズ / 売上高 889百万円 / 売上高前年同期比 +25.9% / 営業利益 224百万円 / 営業利益前年同期比 +4.9%、セグメント 施設系介護サービス / 売上高 878百万円 / 売上高前年同期比 +341.3% / 営業利益 -285百万円、セグメント その他(訪看含む) / 売上高 416百万円 / 売上高前年同期比 ▲5.9% / 営業利益 21百万円、セグメント 調整 / 営業利益 -849百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 施設系介護サービス事業の拠点数増加に伴う原価人件費の増加 / 金額 非開示、要因 施設系介護サービス事業の新規開設・体制強化を主因とする販管人件費の増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 期末総レセプト数 / 値 9,516件 / 前年同期比 +5.9%、指標名 マッサージ年間利用回数 / 値 712,517回 / 前年同期比 +8.1%、指標名 累計利用者数 / 値 99,344人 / 前年同期比 前年の88765人から増加、指標名 施術者1人あたりの1日の施術回数 / 値 10.3回 / 前年同期比 前年の9.8回から増加、指標名 ホスピス稼働率 / 値 月次で82.7%〜99.3% / 前年同期比 非開示、指標名 看護小規模多機能型居宅介護稼働率 / 値 月次で59.8%〜79.9% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 利用者1人あたりの月間利用回数 / 値 7.3回 / 前年同期比 前年7.4回から低下、指標名 施術者1人あたりの1日の施術回数 / 値 10.3回 / 前年同期比 前年9.8回から上昇 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 合計433拠点(在宅マッサージ413、訪問看護7、訪問介護2、看護小規模多機能型居宅介護8、ホスピス3) / 期中の増減 合計+36拠点。在宅マッサージ+31、看護小規模多機能型居宅介護+3、ホスピス+2。フランチャイズ新規開設58拠点。 |
| 従業員数 | 人数 834名 / 期中の増減 2023年3月期696名から増加。平均臨時雇用者数237名。 |
| 業績見通しの前提 | マッサージ事業は施設再開・増加、施設系介護サービスは施設新設を見込む。為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。 |
| 財務目標 | 自己資本比率実績 28.4%(資料内別表では28.6%) / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 10.57円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 新しい施策 | 2024年3月に新潟江南の看護小規模多機能型居宅介護施設を開設、ホスピス・看護小規模多機能型居宅介護施設の拠点拡大、療養から看取りまでを総合的に支援する事業領域への展開 |
この書類が述べていない項目(9件)
計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期は、新型コロナウイルスの影響減によりマッサージ直営事業の業績が回復した。第3四半期以降は新型コロナウイルス・インフルエンザウイルスの感染拡大に伴う施術師の罹患や介護施設の閉鎖の影響を受けた。2025年3月期は、マッサージ事業で施設の再開・増加、施設系介護サービスで施設の新設を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。