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決算説明資料7062フレアス情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期 決算説明資料

新型コロナウイルス感染症の影響が弱まり、上期は売上高が増え、営業利益も赤字から黒字に回復した。一方、通期予想はレンジを維持しつつ、下限値の営業利益だけを上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,733百万円+23.9%
営業利益52百万円
経常利益50百万円
純利益19百万円
売上総利益率48.2%
営業利益率1.9%
販管費1,264百万円
当四半期3か月の実績2024年3月期第2四半期単独の売上高1,370百万円、営業利益52百万円(四半期別業績推移のグラフ記載)
通期業績予想
売上高5,767〜5,978百万円
売上原価2,944〜3,045百万円
売上総利益2,822〜2,932百万円
販管費2,709〜2,716百万円
営業利益113〜216百万円
経常利益127〜230百万円
当期純利益57〜119百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高45.7%
売上原価46.5%
売上総利益44.9%
販管費46.5%
営業利益24.3%
経常利益22.1%
当期純利益16.1%
セグメント別マッサージ直営売上49.0%、マッサージFC売上43.9%、施設系介護サービス売上33.7%、その他売上49.1%、マッサージ直営営業利益48.5%、マッサージFC営業利益36.8%、その他営業利益33.3%、期末総レセプト数90.3%、マッサージ年間利用回数49.0%、マッサージ拠点数96.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期連結累計期間は順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
施設系介護サービス事業の拠点数増加に伴う原価人件費の増加、施設系介護サービス事業の新規開設や体制強化を主因とする販管人件費の増加(要因別金額は非開示)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症第9波が第7波・第8波と同程度の場合を下限、第9波の影響が微小の場合を上限とするレンジ予想。下期は新型コロナウイルスおよびインフルエンザウイルスの影響を見込む。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 2023年9月に初の直営ホスピス店舗である県立美術館前を開設
  • ホスピス施設・看護小規模多機能型居宅介護施設の追加開設を計画
  • IFMC(イフミック)クリームを使った『血流改善プログラム』の提供を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末総レセプト数9,377件
    前年同期比+835件
  • マッサージ年間利用回数357,436回
    前年同期比+27,288回
  • 2Q累計利用者数47,633人
  • 利用者1人あたりの月間利用回数7.4回
    前年同期比7.3回
  • 施術者1人あたりの1日の施術回数10.3回
    前年同期比9.7回
  • ホスピス稼働率75.8〜99.3%
  • 看護小規模多機能型居宅介護の稼働率59.8〜73.1%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
利用者数と利用者1人あたりの月間利用回数、レセプト数と年間利用回数が示されている。単価は非開示。
セグメント別実績
マッサージ直営
売上高1,768百万円(前年同期比+9.2%)
営業利益523百万円(前年同期比+43.5%)
マッサージフランチャイズ
売上高427百万円(前年同期比+37.7%)
営業利益98百万円(前年同期比+31.5%)
施設系介護サービス
売上高322百万円(前年同期比+555.8%)
営業利益▲158百万円
その他(訪看含む)
売上高213百万円(前年同期比▲5.6%)
営業利益8百万円
調整
営業利益▲419百万円
中期経営計画の目標
2026年に売上95億円、営業利益率7.5%。2022年3月期の売上41億円、営業利益率4.4%を比較表示。
財務目標
自己資本比率33.9%(2024年3月期第2四半期実績)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示。
店舗数・拠点数
期末407拠点(2023年9月末)
期中の増加10拠点(397拠点から407拠点)
内訳在宅マッサージ+8、看護小規模多機能型居宅介護+1、ホスピス+1
従業員数
696名(2023年3月31日現在)。期中増減・採用計画は非開示。
年間配当
1株当たり年間10円57銭(2024年3月期予想)。中間・期末の内訳は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高2,733百万円(前年比 +23.9%)
営業利益52百万円
経常利益50百万円
純利益19百万円
売上総利益率48.2%
営業利益率1.9%
販管費1,264百万円
当四半期3か月の実績2024年3月期第2四半期単独の売上高1,370百万円、営業利益52百万円(四半期別業績推移のグラフ記載)
通期業績予想売上高 5,767〜5,978百万円 / 売上原価 2,944〜3,045百万円 / 売上総利益 2,822〜2,932百万円 / 販管費 2,709〜2,716百万円 / 営業利益 113〜216百万円 / 経常利益 127〜230百万円 / 当期純利益 57〜119百万円
通期予想に対する進捗率売上高 45.7% / 売上原価 46.5% / 売上総利益 44.9% / 販管費 46.5% / 営業利益 24.3% / 経常利益 22.1% / 当期純利益 16.1% / セグメント別 マッサージ直営売上49.0%、マッサージFC売上43.9%、施設系介護サービス売上33.7%、その他売上49.1%、マッサージ直営営業利益48.5%、マッサージFC営業利益36.8%、その他営業利益33.3%、期末総レセプト数90.3%、マッサージ年間利用回数49.0%、マッサージ拠点数96.8%
計画に対する自己評価第2四半期連結累計期間は順調に推移
セグメント別実績マッサージ直営 売上高 1,768百万円(前年同期比+9.2%) / 営業利益 523百万円(前年同期比+43.5%) / マッサージフランチャイズ 売上高 427百万円(前年同期比+37.7%) / 営業利益 98百万円(前年同期比+31.5%) / 施設系介護サービス 売上高 322百万円(前年同期比+555.8%) / 営業利益 ▲158百万円 / その他(訪看含む) 売上高 213百万円(前年同期比▲5.6%) / 営業利益 8百万円 / 調整 営業利益 ▲419百万円
増減要因の内訳施設系介護サービス事業の拠点数増加に伴う原価人件費の増加、施設系介護サービス事業の新規開設や体制強化を主因とする販管人件費の増加(要因別金額は非開示)
主要KPI指標名 期末総レセプト数 / 値 9,377件 / 前年同期比 +835件、指標名 マッサージ年間利用回数 / 値 357,436回 / 前年同期比 +27,288回、指標名 2Q累計利用者数 / 値 47,633人 / 前年同期比 非開示、指標名 利用者1人あたりの月間利用回数 / 値 7.4回 / 前年同期比 7.3回、指標名 施術者1人あたりの1日の施術回数 / 値 10.3回 / 前年同期比 9.7回、指標名 ホスピス稼働率 / 値 75.8〜99.3% / 前年同期比 非開示、指標名 看護小規模多機能型居宅介護の稼働率 / 値 59.8〜73.1% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標利用者数と利用者1人あたりの月間利用回数、レセプト数と年間利用回数が示されている。単価は非開示。
店舗数・拠点数期末 407拠点(2023年9月末) / 期中の増加 10拠点(397拠点から407拠点) / 内訳 在宅マッサージ+8、看護小規模多機能型居宅介護+1、ホスピス+1
従業員数696名(2023年3月31日現在)。期中増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症第9波が第7波・第8波と同程度の場合を下限、第9波の影響が微小の場合を上限とするレンジ予想。下期は新型コロナウイルスおよびインフルエンザウイルスの影響を見込む。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標2026年に売上95億円、営業利益率7.5%。2022年3月期の売上41億円、営業利益率4.4%を比較表示。
財務目標自己資本比率33.9%(2024年3月期第2四半期実績)。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標は非開示。
年間配当1株当たり年間10円57銭(2024年3月期予想)。中間・期末の内訳は非開示。
新しい施策2023年9月に初の直営ホスピス店舗である県立美術館前を開設、ホスピス施設・看護小規模多機能型居宅介護施設の追加開設を計画、IFMC(イフミック)クリームを使った『血流改善プログラム』の提供を開始
この書類が述べていない項目(7件)
見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響減によりマッサージ直営事業が回復した。一方、施設系介護サービスでは新規開設や体制強化に伴う人件費などの費用が先行して発生した。通期予想については、下期も新型コロナウイルスおよびインフルエンザウイルスの影響が見込まれるため、下限値の営業利益のみを上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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