Komori
決算7062フレアス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益は黒字幅が大きく拡大し、最終損益も赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,362百万円前年比 +23.6%進捗 22.4%
営業利益57百万円進捗 26.4%
経常利益55百万円進捗 23.9%
純利益(親会社株主帰属)29百万円進捗 24.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12円43銭
期末の財政状態
総資産4,621百万円
うち純資産 1,730 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マッサージ直営事業 883,220千円(前年比 +8.4%)、マッサージフランチャイズ事業 218,392千円(前年比 +40.4%)、施設系介護サービス事業 152,825千円(前年比 +735.6%)、その他の事業 107,930千円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益マッサージ直営事業 267,788千円(前年比 +42.5%)、マッサージフランチャイズ事業 53,198千円(前年比 +42.0%)、施設系介護サービス事業 -56,784千円、その他の事業 1,969千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,780~6,085
営業利益86~216
経常利益100~230
純利益51~119
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10.57円 → 10.57円(0.0%)
業績の増減要因

施設への立ち入り制限の減少に伴う施術回数の増加、施設系介護サービスの利用者数の増加、フランチャイズの新規開設数9件と加盟店の施術件数増加、施設系介護サービスの新規開設費用の先行発生、その他事業の拠点閉鎖とコスト抑制。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象ストックオプションとして第5回新株予約権を2023年7月14日に取締役1名・従業員1名へ割当て(700個、対象株式70,000株)。第6回新株予約権は2023年8月14日開催の取締役会で従業員7名への発行を決議(210個、対象株式21,000株)。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,352,600
期末自己株式数65
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,362百万円(前年比 +23.6%)
営業利益57百万円
経常利益55百万円
親会社株主に帰属する当期純利益29百万円
1株当たり当期純利益12円43銭
自己資本比率当期末 37.4 / 前期末 38.1
総資産4,621百万円
純資産1,730百万円
通期業績予想売上高 5,780~6,085 / 営業利益 86~216 / 経常利益 100~230 / 純利益 51~119
業績予想の修正修正なし
年間配当予想10.57円 → 10.57円(0.0%)
セグメント別売上高マッサージ直営事業 883,220千円(前年比 +8.4%)、マッサージフランチャイズ事業 218,392千円(前年比 +40.4%)、施設系介護サービス事業 152,825千円(前年比 +735.6%)、その他の事業 107,930千円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益マッサージ直営事業 267,788千円(前年比 +42.5%)、マッサージフランチャイズ事業 53,198千円(前年比 +42.0%)、施設系介護サービス事業 -56,784千円、その他の事業 1,969千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象ストックオプションとして第5回新株予約権を2023年7月14日に取締役1名・従業員1名へ割当て(700個、対象株式70,000株)。第6回新株予約権は2023年8月14日開催の取締役会で従業員7名への発行を決議(210個、対象株式21,000株)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数2,352,600
期末自己株式数65
業績の増減要因施設への立ち入り制限の減少に伴う施術回数の増加、施設系介護サービスの利用者数の増加、フランチャイズの新規開設数9件と加盟店の施術件数増加、施設系介護サービスの新規開設費用の先行発生、その他事業の拠点閉鎖とコスト抑制。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行により介護施設への立ち入り制限が減少し施術回数が増加したこと、施設系介護サービスの利用者数が増加したこと、フランチャイズの新規開設や加盟店の施術件数が増加したことなど。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|フレアス(7062)の適時開示 | Komori