読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-113
百万円(2024年3月期営業利益、上限値ベース)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高-3.6%
基準 6,311目標6,085百万円/億円
営業利益-34.3%
基準 329目標216百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
営業利益率非開示 → 1.5~3.6%(2024年3月期・修正予想);7.5%(2026年3月期目標)
当期純利益非開示 → 51~119百万円(2024年3月期・修正予想)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。前の計画はどうなったか売上高5,202百万円、営業利益154百万円(2023年3月期・中計) → 売上高4,584百万円、営業利益14百万円(2023年3月期・実績)-11.9%公表された2つの数値から算出
重点施策
01FC中心の出店によるスピーディーな拡大
02FC店舗の収益化モデル磨きこみ
03エリアを見極めながら新設を推進
04マネジメント人材の確保
05自主・自律的組織の構築
計画の前提新型コロナウイルス感染症第9波が第7波及び第8波と同程度であった場合を下限値とする、新型コロナウイルス感染症第9波の影響が微小であった場合を上限値とする、2025年に病床が約30万床不足するとの見通し、高齢者の増加と在宅シフト政策により訪問サービス利用者の増加を見込む
セグメント別目標セグメント マッサージ直営 / 2024年3月期売上高 3,331~3,584百万円 / 2024年3月期営業利益 854~965百万円、セグメント マッサージフランチャイズ / 2024年3月期売上高 924~976百万円 / 2024年3月期営業利益 321~366百万円、セグメント 施設系介護サービス / 2024年3月期売上高 1,024百万円 / 2024年3月期営業利益 ▲139百万円、セグメント その他(訪問看護等) / 2024年3月期売上高 498百万円 / 2024年3月期営業利益 25百万円
非財務目標指標 総レセプト数 / 目標値 9,179~10,237件 / 時期 2024年3月期、指標 マッサージ年間利用回数 / 目標値 683,877~740,582回 / 時期 2024年3月期、指標 在宅マッサージ直営拠点数 / 目標値 85拠点 / 時期 2024年3月期、指標 フランチャイズ拠点数 / 目標値 336拠点 / 時期 2024年3月期、指標 訪問看護拠点数 / 目標値 7拠点 / 時期 2024年3月期、指標 看護小規模多機能型居宅介護拠点数 / 目標値 8拠点 / 時期 2024年3月期、指標 ホスピス拠点数 / 目標値 3拠点 / 時期 2024年3月期
対象市場の規模マッサージ療養費は過去20年で約9倍に増加し、グラフ上で2020年は732億円。要支援・要介護認定者数は2022年12月末で696万人超。がん死亡者数は1998年27万人から2021年39万人へ1.4倍。出所:厚生労働省保健局医療課・調査課、厚生労働省介護保険事業状況報告、厚生労働省『令和4年度厚生統計要覧』等。
会社が挙げているリスク
『あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律』その他の関連法令による事業所の構造設備等の要件、施術所の届出義務
見直し・取り下げの理由
主力事業であるマッサージ直営事業は新型コロナウイルス感染症の影響により、業績を的確に予想することが困難。第9波の影響をレンジ形式で開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する説明資料(2026年に目指す姿/3年間の数値目標) |
| 計画期間 | 2024年3月期~2026年3月期 |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 6,311百万円(2024年3月期・中計) → 5,780~6,085百万円(2024年3月期・修正予想);95億円(2026年3月期目標) |
| 営業利益目標 | 329百万円(2024年3月期・中計) → 86~216百万円(2024年3月期・修正予想) |
| 営業利益率目標 | 非開示 → 1.5~3.6%(2024年3月期・修正予想);7.5%(2026年3月期目標) |
| 当期純利益目標 | 非開示 → 51~119百万円(2024年3月期・修正予想) |
| セグメント別目標 | セグメント マッサージ直営 / 2024年3月期売上高 3,331~3,584百万円 / 2024年3月期営業利益 854~965百万円、セグメント マッサージフランチャイズ / 2024年3月期売上高 924~976百万円 / 2024年3月期営業利益 321~366百万円、セグメント 施設系介護サービス / 2024年3月期売上高 1,024百万円 / 2024年3月期営業利益 ▲139百万円、セグメント その他(訪問看護等) / 2024年3月期売上高 498百万円 / 2024年3月期営業利益 25百万円 |
| 非財務目標 | 指標 総レセプト数 / 目標値 9,179~10,237件 / 時期 2024年3月期、指標 マッサージ年間利用回数 / 目標値 683,877~740,582回 / 時期 2024年3月期、指標 在宅マッサージ直営拠点数 / 目標値 85拠点 / 時期 2024年3月期、指標 フランチャイズ拠点数 / 目標値 336拠点 / 時期 2024年3月期、指標 訪問看護拠点数 / 目標値 7拠点 / 時期 2024年3月期、指標 看護小規模多機能型居宅介護拠点数 / 目標値 8拠点 / 時期 2024年3月期、指標 ホスピス拠点数 / 目標値 3拠点 / 時期 2024年3月期 |
| 計画の前提 | 新型コロナウイルス感染症第9波が第7波及び第8波と同程度であった場合を下限値とする、新型コロナウイルス感染症第9波の影響が微小であった場合を上限値とする、2025年に病床が約30万床不足するとの見通し、高齢者の増加と在宅シフト政策により訪問サービス利用者の増加を見込む |
| 重点施策 | FC中心の出店によるスピーディーな拡大、FC店舗の収益化モデル磨きこみ、エリアを見極めながら新設を推進、マネジメント人材の確保、自主・自律的組織の構築 |
| 前計画の実績 | 売上高5,202百万円、営業利益154百万円(2023年3月期・中計) → 売上高4,584百万円、営業利益14百万円(2023年3月期・実績) |
| 見直し・取り下げの理由 | 主力事業であるマッサージ直営事業は新型コロナウイルス感染症の影響により、業績を的確に予想することが困難。第9波の影響をレンジ形式で開示する。 |
| 対象市場の規模 | マッサージ療養費は過去20年で約9倍に増加し、グラフ上で2020年は732億円。要支援・要介護認定者数は2022年12月末で696万人超。がん死亡者数は1998年27万人から2021年39万人へ1.4倍。出所:厚生労働省保健局医療課・調査課、厚生労働省介護保険事業状況報告、厚生労働省『令和4年度厚生統計要覧』等。 |
| 認識するリスク | 『あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律』その他の関連法令による事業所の構造設備等の要件、施術所の届出義務 |
この書類が述べていない項目(10件)
ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額取締役会決議日公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響により、主力のマッサージ直営事業の業績を的確に予想することが困難であるため。第9波が第7波・第8波と同程度の場合を下限、第9波の影響が微小な場合を上限としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。