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決算説明資料7062フレアス情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算説明資料

売上高はフランチャイズのロイヤリティ収入増加や介護施設の新設により9.8%増えた一方、営業利益は新型コロナウイルスの影響と新規事業への先行投資で92.0%減少した。ホスピス事業を開始し、期末のグループ拠点数は32拠点増加した。

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規模
92
営業利益前年同期比減益率(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,584百万円+9.8%
営業利益14百万円-92.0%
経常利益70百万円-68.2%
純利益31百万円-78.6%
販管費2,223百万円
売上総利益率
率48.8%
前年同期比増減ポイント-1
営業利益率
率0.3%
前年同期比増減ポイント-4.1
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益の推移をグラフで掲載
通期業績予想
2024年3月期上限値
売上高6,085百万円
営業利益216百万円
経常利益230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益119百万円
2024年3月期下限値
売上高5,780百万円
営業利益86百万円
経常利益100百万円
親会社株主に帰属する当期純利益51百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高100.0%
売上原価100.3%
売上総利益99.7%
販管費99.4%
営業利益185.0%
経常利益116.9%
当期純利益117.0%
セグメント別売上高・営業利益についてセグメント別達成率を掲載
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
粗利、販管費及び一般管理費の増減要因を図示。看護小規模多機能型居宅介護事業の拡大による原価人件費増、人員体制強化による販管費増、施術者の罹患増加による業務委託費増を記載
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新型コロナウイルス感染症第9波が第7波・第8波と同程度の場合を下限、第9波の影響が微小な場合を上限とするレンジ予想
新しい施策
  • 2023年3月にホスピス事業を開始し、1号店を開設
  • 2024年3月期に看護小規模多機能型居宅介護施設を3施設開設予定
  • 2024年3月期にホスピス2施設を開設予定
  • フランチャイズ加盟店支援部署の体制を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末総レセプト数8,986件
    前年同期比+789件
  • マッサージ年間利用回数659,426回
    前年同期比+11,970回
  • 累計利用者数88,765人
  • 利用者1人あたりの月間利用回数7.4回
  • 施術者1人あたりの1日の施術回数9.9回
セグメント別実績
マッサージ直営
売上高3,235百万円(前年同期比+1.3%)
営業利益770百万円(前年同期比+0.2%)
マッサージフランチャイズ
売上高706百万円(前年同期比+17.5%)
営業利益214百万円(前年同期比+12.4%)
施設系介護サービス
売上高199百万円
営業利益▲179百万円
その他(訪問看護等)
売上高442百万円(前年同期比+18.5%)
営業利益▲0百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年
売上高95億円
営業利益率7.5%
実績との対比2022年3月期の売上41億円、営業利益率4.4%を掲載
店舗数・拠点数
期末の数397拠点(前年同期365拠点)
期中の出退店数新規加盟数51件、看護小規模多機能型居宅介護4拠点開設、ホスピス1拠点開設。在宅マッサージは+28、訪問看護は▲1、訪問介護は増減なし
従業員数
人数696名(2023年3月31日現在)
年間配当
1株当たり年間配当額10円57銭(2023年3月期実績、2024年3月期予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高4,584百万円(前年比 +9.8%)
営業利益14百万円(前年比 -92.0%)
経常利益70百万円(前年比 -68.2%)
純利益31百万円(前年比 -78.6%)
売上総利益率率 48.8% / 前年同期比増減ポイント -1
営業利益率率 0.3% / 前年同期比増減ポイント -4.1
販管費2,223百万円
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益の推移をグラフで掲載
通期業績予想2024年3月期上限値 売上高 6,085百万円 / 営業利益 216百万円 / 経常利益 230百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 119百万円 / 2024年3月期下限値 売上高 5,780百万円 / 営業利益 86百万円 / 経常利益 100百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 51百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 100.0% / 売上原価 100.3% / 売上総利益 99.7% / 販管費 99.4% / 営業利益 185.0% / 経常利益 116.9% / 当期純利益 117.0% / セグメント別 売上高・営業利益についてセグメント別達成率を掲載
セグメント別実績マッサージ直営 売上高 3,235百万円(前年同期比+1.3%) / 営業利益 770百万円(前年同期比+0.2%) / マッサージフランチャイズ 売上高 706百万円(前年同期比+17.5%) / 営業利益 214百万円(前年同期比+12.4%) / 施設系介護サービス 売上高 199百万円 / 営業利益 ▲179百万円 / その他(訪問看護等) 売上高 442百万円(前年同期比+18.5%) / 営業利益 ▲0百万円
増減要因の内訳粗利、販管費及び一般管理費の増減要因を図示。看護小規模多機能型居宅介護事業の拡大による原価人件費増、人員体制強化による販管費増、施術者の罹患増加による業務委託費増を記載
主要KPI指標名 期末総レセプト数 / 値 8,986件 / 前年同期比 +789件、指標名 マッサージ年間利用回数 / 値 659,426回 / 前年同期比 +11,970回、指標名 累計利用者数 / 値 88,765人 / 前年同期比 非開示、指標名 利用者1人あたりの月間利用回数 / 値 7.4回 / 前年同期比 非開示、指標名 施術者1人あたりの1日の施術回数 / 値 9.9回 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末の数 397拠点(前年同期365拠点) / 期中の出退店数 新規加盟数51件、看護小規模多機能型居宅介護4拠点開設、ホスピス1拠点開設。在宅マッサージは+28、訪問看護は▲1、訪問介護は増減なし
従業員数人数 696名(2023年3月31日現在) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提新型コロナウイルス感染症第9波が第7波・第8波と同程度の場合を下限、第9波の影響が微小な場合を上限とするレンジ予想
中期経営計画の目標目標年度 2026年 / 売上高 95億円 / 営業利益率 7.5% / 実績との対比 2022年3月期の売上41億円、営業利益率4.4%を掲載
年間配当1株当たり年間配当額 10円57銭(2023年3月期実績、2024年3月期予想) / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策2023年3月にホスピス事業を開始し、1号店を開設、2024年3月期に看護小規模多機能型居宅介護施設を3施設開設予定、2024年3月期にホスピス2施設を開設予定、フランチャイズ加盟店支援部署の体制を強化
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加は、フランチャイズ店舗のロイヤリティ収入の増加、看護小規模多機能型居宅介護施設の新規開設によるもの。営業利益の減少は、新型コロナウイルス感染症の影響、新規事業拡大に向けた先行投資、看護小規模多機能型居宅介護事業やホスピス事業の人員体制強化、施術者の罹患増加に伴う業務委託費の増加によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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