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中期経営計画の見直しに関するお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響で利用者数やフランチャイズ加盟店数が計画を下回ったため、2024年3月期の売上高目標を63.1億円から57.8~60.8億円、営業利益目標を3.2億円から0.8~2.1億円に引き下げた。

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経営計画として書かれたこと

一部見直し
中期経営計画(2022~2024)計画期間 2022~2024
公表日 2023年5月15日
売上高-3.6%
基準 63.1目標60.8億円
営業利益-34.4%
基準 3.2目標2.1億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高:42.6(2022年3月期)、52.0(2023年3月期)/営業利益:1.8(2022年3月期)、1.5(2023年3月期) → 売上高:41.7(2022年3月期実績)、45.8(2023年3月期実績)/営業利益:1.8(2022年3月期実績)、0.1(2023年3月期実績)-11.9%公表された2つの数値から算出
重点施策
01在宅マッサージ事業を初め、訪問看護事業、並びに新規事業として看護小規模多機能型居宅介護事業を主力柱とする
02より収益性の高いホスピス施設と看護小規模多機能型居宅介護施設を併設する施設を2施設開設
計画の前提市場環境を踏まえながら
非財務目標指標 在宅マッサージ拠点数 / 目標値 85拠点 / 時期 2024年3月期末、指標 フランチャイズ拠点数 / 目標値 336拠点(46拠点減) / 時期 2024年3月期末、指標 訪問看護拠点数 / 目標値 7拠点 / 時期 2024年3月期末、指標 看護小規模多機能型居宅介護・ホスピス拠点数 / 目標値 11拠点(看護小規模多機能型居宅介護8拠点、ホスピス3拠点) / 時期 2024年3月期末
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症の感染拡大
介護施設の閉鎖及び入館制限
当社施術者の罹患による施術サービスの中止
見直し・取り下げの理由

度重なる新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、介護施設の閉鎖及び入館制限や当社施術者の罹患による施術サービスの中止が発生するなど、当社グループのマッサージ直営事業及びマッサージフランチャイズ事業が大きな影響を受けたため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画(2022~2024)
計画期間2022~2024
計画に対する動き一部見直し
売上高目標63.1(2024年3月期) → 57.8~60.8(2024年3月期)
営業利益目標3.2(2024年3月期) → 0.8~2.1(2024年3月期)
非財務目標指標 在宅マッサージ拠点数 / 目標値 85拠点 / 時期 2024年3月期末、指標 フランチャイズ拠点数 / 目標値 336拠点(46拠点減) / 時期 2024年3月期末、指標 訪問看護拠点数 / 目標値 7拠点 / 時期 2024年3月期末、指標 看護小規模多機能型居宅介護・ホスピス拠点数 / 目標値 11拠点(看護小規模多機能型居宅介護8拠点、ホスピス3拠点) / 時期 2024年3月期末
計画の前提市場環境を踏まえながら
重点施策在宅マッサージ事業を初め、訪問看護事業、並びに新規事業として看護小規模多機能型居宅介護事業を主力柱とする、より収益性の高いホスピス施設と看護小規模多機能型居宅介護施設を併設する施設を2施設開設
前計画の実績売上高:42.6(2022年3月期)、52.0(2023年3月期)/営業利益:1.8(2022年3月期)、1.5(2023年3月期) → 売上高:41.7(2022年3月期実績)、45.8(2023年3月期実績)/営業利益:1.8(2022年3月期実績)、0.1(2023年3月期実績)
見直し・取り下げの理由度重なる新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、介護施設の閉鎖及び入館制限や当社施術者の罹患による施術サービスの中止が発生するなど、当社グループのマッサージ直営事業及びマッサージフランチャイズ事業が大きな影響を受けたため。
認識するリスク新型コロナウイルス感染症の感染拡大、介護施設の閉鎖及び入館制限、当社施術者の罹患による施術サービスの中止
公表日2023年5月15日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

度重なる新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、介護施設の閉鎖及び入館制限、当社施術者の罹患による施術サービスの中止が発生し、マッサージ直営事業及びマッサージフランチャイズ事業が大きな影響を受けたため。直営事業では利用者数、フランチャイズ事業では新規加盟店数が当初計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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