読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-85.8
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年 11 月8日売上高4,684→4,583百万円
-2.2%
営業利益52→7百万円
-85.8%
経常利益86→60百万円
-30.8%
親会社株主に帰属する当期純利益29→27百万円
-8.6%
1株当たり当期純利益12.58→11.5円 銭
-8.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス第8波の影響による施術者の罹患、高齢者施設の閉鎖・入場制限、施術回数の減少、フランチャイズ事業のロイヤリティ・人材紹介の減少、施設系介護サービスにおける新規利用者獲得の遅れにより減収減益を見込む。新株予約権の自主放棄による特別利益も発生する。
前期実績売上高 4,174百万円、営業利益 184百万円、経常利益 223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 147百万円、1株当たり当期純利益 63.30円 銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 4,684百万円 → 4,583百万円(-2.2%) |
| 営業利益 | 52百万円 → 7百万円(-85.8%) |
| 経常利益 | 86百万円 → 60百万円(-30.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 29百万円 → 27百万円(-8.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 12.58円 銭 → 11.50円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 11 月8日 |
| 前期実績 | 売上高 4,174百万円、営業利益 184百万円、経常利益 223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 147百万円、1株当たり当期純利益 63.30円 銭 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス第8波の影響による施術者の罹患、高齢者施設の閉鎖・入場制限、施術回数の減少、フランチャイズ事業のロイヤリティ・人材紹介の減少、施設系介護サービスにおける新規利用者獲得の遅れにより減収減益を見込む。新株予約権の自主放棄による特別利益も発生する。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス第8波により、施術者の罹患や高齢者施設の閉鎖・入場制限が発生し、訪問マッサージの施術回数が減少した。これに伴い、マッサージフランチャイズ事業のロイヤリティや人材紹介も減少したほか、施設系介護サービスでは2施設で新規利用者の獲得が遅れた。なお、新株予約権の自主放棄による特別利益も発生する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。