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決算説明資料7062フレアス情報通信・サービスその他

2023年3月期 第3四半期決算説明資料

2023年3月期第3四半期累計は、フランチャイズのロイヤリティ収入や介護施設の新設により売上高が前年同期比6.0%増加した。一方、新型コロナウイルスの影響と新規事業への先行投資で営業損失となり、経常利益・純利益も前年同期から大幅に減少した。

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6
売上高の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,371百万円+6.0%
営業利益-17百万円
経常利益23百万円-90.1%
純利益-8百万円
売上総利益率48.7
販管費1,660百万円
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益推移を掲載。2023年3月期第3四半期は売上高1,165百万円、営業利益は約▲18百万円。
通期業績予想
売上高
4,684百万円
売上原価
2,383百万円
売上総利益
2,300百万円
販管費
2,248百万円
営業利益
52百万円
経常利益
86百万円
純利益
29百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.0%
売上原価72.5%
売上総利益71.4%
販管費73.9%
経常利益27.1%
マッサージ直営売上高74.2%
マッサージフランチャイズ売上高69.2%
施設系介護サービス売上高45.9%
その他売上高73.2%
マッサージ直営営業利益71.6%
マッサージフランチャイズ営業利益58.2%
マッサージ年間利用回数74.0%
マッサージ拠点数95.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
マッサージ直営事業は売上が計画未達。看護小規模多機能型居宅介護施設の新規開設は順調。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
定量的な要因別金額は非開示。説明された要因は、看護小規模多機能型居宅介護事業拡大に伴う原価人件費増、同事業・ホスピス事業の人員体制強化による販管費増、コロナ罹患施術者の補填に伴う業務委託費増。
新しい施策
  • 2023年3月1日からホスピス事業を開始
  • 株式会社アンビスから1施設を事業譲受予定
  • 看護小規模多機能型居宅介護施設を埼玉・千葉で新設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末総レセプト数8,686件
    yoy_change-370
  • マッサージ年間利用回数495,606回
    yoy_change-4,503
  • マッサージ拠点数(FC含む)365拠点
    yoy_change22
  • 3Q累計利用者数66,388人
  • 利用者1人あたりの月間利用回数7.4回
  • 施術者1人あたりの1日の施術回数9.8回
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
利用者数、利用者1人あたりの月間利用回数、施術者1人あたりの1日の施術回数を掲載。単価指標は非開示。
セグメント別実績
マッサージ直営
売上高
2,431百万円-1.3%
営業利益
559百万円-12.4%
マッサージフランチャイズ
売上高
503百万円+12.2%
営業利益
141百万円+2.5%
施設系介護サービス
売上高
100百万円
営業利益
-120百万円
その他(訪看含む)
売上高
335百万円+24.4%
営業利益
-4百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年3月期
売上高
95億円
営業利益率
7.5%
基準値
年度2022年3月期
売上高
41億円
営業利益率
4.4%
財務目標
自己資本比率
実績42.3%
店舗数・拠点数
期末
在宅マッサージ365
訪問看護8
訪問介護2
看護小規模多機能型居宅介護4
合計379
期中の増減在宅マッサージは2Q比増減なし(直営▲1、FC+1)、看護小規模多機能型居宅介護は+2、合計+2
従業員数
人数707名
基準日2022年12月31日
年間配当
1株当たり年間配当
10.57円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高3,371百万円(前年比 +6.0%)
営業利益-17百万円
経常利益23百万円(前年比 -90.1%)
純利益-8百万円
売上総利益率48.7
販管費1,660百万円
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益推移を掲載。2023年3月期第3四半期は売上高1,165百万円、営業利益は約▲18百万円。
通期業績予想売上高 4,684百万円 / 売上原価 2,383百万円 / 売上総利益 2,300百万円 / 販管費 2,248百万円 / 営業利益 52百万円 / 経常利益 86百万円 / 純利益 29百万円
通期予想に対する進捗率売上高 72.0% / 売上原価 72.5% / 売上総利益 71.4% / 販管費 73.9% / 経常利益 27.1% / マッサージ直営売上高 74.2% / マッサージフランチャイズ売上高 69.2% / 施設系介護サービス売上高 45.9% / その他売上高 73.2% / マッサージ直営営業利益 71.6% / マッサージフランチャイズ営業利益 58.2% / マッサージ年間利用回数 74.0% / マッサージ拠点数 95.3%
計画に対する自己評価マッサージ直営事業は売上が計画未達。看護小規模多機能型居宅介護施設の新規開設は順調。
セグメント別実績マッサージ直営 売上高 2,431百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 559百万円(前年比 -12.4%) / マッサージフランチャイズ 売上高 503百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 141百万円(前年比 +2.5%) / 施設系介護サービス 売上高 100百万円 / 営業利益 -120百万円 / その他(訪看含む) 売上高 335百万円(前年比 +24.4%) / 営業利益 -4百万円
増減要因の内訳定量的な要因別金額は非開示。説明された要因は、看護小規模多機能型居宅介護事業拡大に伴う原価人件費増、同事業・ホスピス事業の人員体制強化による販管費増、コロナ罹患施術者の補填に伴う業務委託費増。
主要KPI期末総レセプト数 8,686件、マッサージ年間利用回数 495,606回、マッサージ拠点数(FC含む) 365拠点、3Q累計利用者数 66,388人、利用者1人あたりの月間利用回数 7.4回、施術者1人あたりの1日の施術回数 9.8回
単価と数量の指標利用者数、利用者1人あたりの月間利用回数、施術者1人あたりの1日の施術回数を掲載。単価指標は非開示。
店舗数・拠点数期末 在宅マッサージ 365 / 訪問看護 8 / 訪問介護 2 / 看護小規模多機能型居宅介護 4 / 合計 379 / 期中の増減 在宅マッサージは2Q比増減なし(直営▲1、FC+1)、看護小規模多機能型居宅介護は+2、合計+2
従業員数人数 707名 / 基準日 2022年12月31日 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 2026年3月期 / 売上高 95億円 / 営業利益率 7.5% / 基準値 年度 2022年3月期 / 売上高 41億円 / 営業利益率 4.4%
財務目標自己資本比率 実績 42.3% / ROE目標 非開示 / ROIC目標 非開示 / D/Eレシオ目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当 10.57円 / 中間・期末の内訳 非開示
新しい施策2023年3月1日からホスピス事業を開始、株式会社アンビスから1施設を事業譲受予定、看護小規模多機能型居宅介護施設を埼玉・千葉で新設
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フランチャイズ店舗のロイヤリティ収入の増加、看護小規模多機能型居宅介護施設の新規開設により増収となった。一方、新型コロナウイルス第8波の影響、新規事業拡大に向けた先行投資、介護施設・ホスピス事業の人員体制強化、コロナ罹患施術者の補填に伴う業務委託費増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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